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木曜日のTouitPlanar32㎜が見た鎌倉浄明寺

興福寺を後にして、その斜め向かいにある浄明寺に足を延ばしてみました。
中は興福寺と異なる雰囲気でしたが、広い敷地で散策すると楽しい場所でした。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+TouitPlanar1.8/32*T(Full-OpenedAE)
※Proviaモードでの撮影です。

TouitPlanar3218T
ZEISS Touitシリーズの標準レンズですが、中々使っている人を見ません。
いつの間にか他のシリーズに飲み込まれ、もはやこのレンズもネオクラシックレンズの部類に入ってきている様ですね。

TouitPlanar3218Tと浄明寺
1枚目は浄明寺のお茶処の丸窓から外の庭園を臨んだところを一枚。
鎌倉らしいお茶処です。
ここの茶菓子は鎌倉美鈴の和菓子ですので、これ目当てで来る方も多いとか。

TouitPlanar3218Tと浄明寺
2枚目はお茶処の前にある庭園を一枚。
静謐という言葉がよく似合う場所でした。

TouitPlanar3218Tと浄明寺
3枚目は浄明寺の山の上にある石窯テラスの看板を一枚。
お寺の奥にこういう場所があるのも不思議ですが、こういうのが両立するのも鎌倉ならではなのでしょう。

TouitPlanar3218Tと浄明寺
4枚目は石窯テラスの庭園にある藤の花を一枚。
今年は亀有天神の藤まつりに行けなかったので、ここで撮ってみました。

TouitPlanar3218Tと浄明寺
最後は石窯テラスの全景を一枚。
浄明寺の敷地内にイギリス庭園やこういう建物があるのも不思議な気がしますが、これも鎌倉ならではなのかもしれませんね。

こちらも初めて来たのですが、鎌倉駅からバスで10分くらいの距離にこういう場所があるのは良いですね。
長谷と比べるとそれほど大勢の客が押し寄せるわけでもないので、また季節の変わり目に来てみましょう。

さて、次回はGW中に行ってみた築地市場の様子を上げましょう。
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日曜日のTouitPlanar32㎜が見た横浜山手西洋館群

さて、土曜日の撮影会、Distagonの次に使用したのはTouitシリーズの標準レンズ、Planar1.8/32*Tです。
このレンズ、絞り開放での評判はあまり聞かないですが、同じくらいの焦点距離でXF35/1.4Rがありますから、どうしてもそちらと比べると評価は下がるのかもしれません。
値段を考えると、マイナスイメージがつきやすいのは仕方ないでしょう。

さて、天気の良い横浜山手西洋館群をTouitPlanar32㎜はどう捉えたのでしょうか。

1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Touit Planar1.8/32*T(Full-OpenedAE)

TouitPlanar3218
上でも書いたように、Touitシリーズの標準レンズの割にあまりレビューが出てこないPlanar32mmなのですが、使ってみるとXF35㎜/1.4と比べてもそう悪くはないと思います。
とは言え値段が値段なので、XFは35㎜1.4であの値段であの写りなのに、と思われるのは致し方ないところ。
ZeissがTouitシリーズを続行してくれていればもうちょっと違った評価になったのかもしれませんね。

TouitPlanar3218と横浜山手西洋館群
1枚目は外交官の館の2階にある寝室の照明を一枚。
OVFとレンズの視点のずれを忘れて撮ったらこんな感じになりました。
Distagonですと広角なのでカバーできますが、標準レンズですとちゃんと枠の中に入れて撮影しないとこうなります。
普段X-Pro1を使う時に如何にEVF任せだったかがわかる一枚でした。

TouitPlanar3218と横浜山手西洋館群
2枚目は同じく外交官の家の2階の窓から差し込む陽光を一枚。
こういうシーンが撮れるのはこの家ならではなのでしょう。
晴れた日にまた撮りに来たいですね。

TouitPlanar3218と横浜山手西洋館群
3枚目は外交官の家の1階の居間の入口を一枚。
こういう装飾はこの時代ならではの物の様に思います。
最近の家では中々見られませんが、こういうオプションを住宅メーカーは用意しても良いのではないかなあと思った次第。

TouitPlanar3218と横浜山手西洋館群
4枚目は外交官の家の階段踊り場でJLCの会長が撮影していたので自分もTouitPlanar32㎜の前ボケ確認を兼ねて似た構図で撮影したもの。
自分の視点では中々こういう構図は撮影しないのですが、こうやって同行している方の撮影スタイルを見ていると勉強になりますね。
今度他の場所でもやってみようと思いました。

TouitPlanar3218と横浜山手西洋館群
最後は外交官の家一階のひな人形展示スペースに飾ってあったミニ雛人形をマクロモードで。
デジタルカメラならではの特徴ですが、X-Pro1もマクロモードの設定が出来るので、寄って撮影することも可能です。
通常のモードでは撮影が難しいこんなシーンもこの通り寄って撮れるという状況でした。

久々にTouitPlanar32㎜を使ってみましたが、マクロモードでの撮影が可能だったことを思い出したら大分使い勝手のいいレンズに変身しましたね。
もっと持ち出してあげようと思いました。

さてこの後はポートレート撮影も意図して持っていったXF56/1.2Rでの撮影結果を掲示します。

土曜日のTouit32mmが見た茅ヶ崎

本日は所用で茅ヶ崎へ。
普通に歩いていたら湿度が高くて気分も悪くなるので、こんな日はAFレンズで撮影することに。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Zeiss Touit 1.8/32mm*T(F1.8AE,JPEG圧縮)

Touit3218
結局のところZeissがフルサイズに注力することが決まったため、これ以上新作レンズが出ることがほぼなくなったTouitレンズ。
その標準仕様の32mmPlanarです。
せめて32mmで1,4とか1.2級のレンズも出してもらいたかったですが、売れないのであれば仕方ありませんね。
ZeissのAPS-C対応レンズは徐々に縮小していくのかもしれません。

Touit3218と茅ケ崎
1枚目は茅ヶ崎ラーメン横丁の昼下がりを一枚。
ここは店が多いからか昼も夜も人通りがにぎやかですね。

Touit3218と茅ケ崎
2枚目はラーメン横丁の隣の通りを一枚。
以前は店が軒を連ねていたらしいですが、今は住宅ばかりです。

Touit3218と茅ケ崎
3枚目は一里塚に抜ける途中の曲がり角を一枚。
木の幹にピントを合わせたつもりでしたが、奥のマンションに合ってます。
MFで撮影した方がこういう場合は良いのでしょうね。

Touit3218と茅ケ崎
4枚目は道を戻って表通りに通じた路地の角を一枚。
赤いスクーターが良いアクセントになってます。

Touit3218と茅ケ崎
最後は涼みに入ったすずの木カフェに置いてあった、「シモンのロケット」と言う展示物。
シンプル・シモンという映画に出てくる小道具を再現したものだそうで、中に人が入ることもできるそうです。
とは言えお客さんは遠巻きに見ているくらいでしたが。

晴れでもなく雨でもない微妙な天気の日は中々撮影意欲も上がってきません。
快晴を待ちたいですね。

さて、来週はどこへ行きましょうか。

土曜日のTouit32/1.8が見た牧志公設第一市場

さてお次はPlanar32/1.8で撮影した牧志公設第一市場を。
この市場、沖縄独特の雰囲気が味わえる場所でして、Charley944さんも良く訪れていたとの事。
最近Charley944さんはフォルモサやソウルの方に軸足を移してますが、私はまだまだここを撮ろうかなと。

共通データは下記のとおりです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Touit 32/1.8(F1.8AE,JPEG圧縮)

Planar32/1.8
AF込みのTouit32/1.8とMFオンリーのXenon28/2.0の比較です。
AFをつけなければレンズってここまで小さくできそうなものですが、今の市場動向だとMFだけではspれほど数は売れないでしょうね。そう考えるとコンスタントに距離計連動レンズを製造販売しているコシナはすごいなと思うのですよ。

Planarと牧志
1枚目は市場入り口近くの公園で子供から借りた自転車に乗るお父さんと、それを寝転んで眺める子供であります。
子供用なのでかなり小さいのですが器用に乗るお父さんはすごいですね。

Planarと牧志
2枚目は抜き打ちノーファインダーAFで撮影した市場内のサーターアンダギー屋の店先を一枚。
この店が健在で嬉しくなりました。
この店は多くのバリエーションをサーターアンダギーで作っており、バナナ味とかチョコレート味なんてのもありました。
丁度観光客にサーターアンダギーを進めているところでありました。

Planarと牧志
3枚目は市場建物入り口の八百屋の軒先でパイナップルを品定めする出張中のお父さんと彼にパイナップルだけでなくマンゴーも薦めようとするお店の方の会話が面白そうだったので撮ったものですが、ノーファインダーAFでの撮影だったので、背後の果物に焦点があってしまいました。

Planarと牧志
4枚目は市場出口近くの衣料品店の看板を撮影した一枚。
丁度通りがかりの人がこちらを向いてくれたこともあり、良い感じのスナップに仕上がりました。

Planarと牧志
最後は市場中央部のだるまの飾り付けを。
沖縄でだるまってのも初めて見たような気がしますが、何か曰くでもあるのでしょうか。
食事の後だったこともあり、また子供がここで売っていたチラガーを見て怖がってしまったので退散しましたが、ここで買ったものは二階の食堂で調理して食べることもできます。

今度は昼ごはん時とかに行きたいですね。

土曜日のTouit32/1.8が見た琉球

思い立って先週14日から16日まで渡琉しておりました。
気候が違うので、本州の寒さが嘘の様でした。

丁度着いた日は衆議院選挙当日と言うこともあって至る所に選挙ポスターやら候補者ののぼりが立てられてました。結果として沖縄は社会党や共産党シンパが多いこともあって自民党候補者は比例当選となりましたが、比例当選のアナウンスが出るまで沖縄ではまるで日本全土で社会党と共産党が勝利して国会の議席を確保したかのような報道がなされてました。
偏向報道って怖いですね。

さて、今回はTouit3兄弟と、抑えのXenon28mmにPetri55/1.4、夜間撮影用のXF56.1.2を用意しました。
各々のレンズがどう映るか比べてみても面白いかもしれません。
Touit32/1.8の共通データは下記のとおりです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Touit1.8/32(F1.8AE,JPEG圧縮)

Planar32/1.8
Touit3兄弟の標準レンズであるPlanar32/1.8*Tです。XF35/1.4の方がもてはやされてこちらはどちらかと言うと一段劣るようなイメージを持たれてますが、さてTouit3兄弟のトップバッターとして沖縄をどう写すのでしょうか。

Planarと琉球
1枚目は首里城近くにある瑞泉酒造の裏口に飾られたシーサーを一枚。
沖縄の住宅は門にシーサーを載せる家が多く、またその家独自のカラーリングになっているのでこれだけを追いかけても面白いかもしれません。

Planarと琉球
2枚目は表口に回って瑞泉酒造の看板を一枚。
酒造の事務所兼アンテナショップということもあり、泡盛の試飲もできますし、市場に出ていない庫出し限定の足さないし引いてない泡盛の原酒も販売されてます。
首里城に観光の際はぜひお立ち寄りを。

Planarと琉球
3枚目は首里城正門前で切符を買う母親を待つ子供を背後から一枚。
久々の沖縄と言う事で、ぜひ首里城を見たかったそうです。

Planarと琉球
4枚目は首里城の裏門で一枚。
丁度日が当たって石壁の色合いが日向と日陰で良いコントラストになったかなと思います。
こういう色彩の城は琉球ならではですね。

Planarと琉球
最後は国際通りに移動して牧志公設第一市場に向けて歩いていた時に見かけたエイサー踊りの集団を一枚。
日曜日の夕方には国際通りで3~4組のチームがエイサーを踊っているそうです。
こちらで見る方が周囲の景色ともマッチしていて沖縄らしい風景になりますね。

久々の沖縄をTouitPlanar32/1.8で撮影してみました。
言うほどボケも出ないわけじゃないし、色の出方に*Tらしさも出ていましたので、X-Pro1とかX-E1、E2辺りで使うには十分な性能かなと思います。何よりTouitはこの3本以降出るかどうか不明な情勢ですし、*Tならではの映りを楽しめればいいのかなというところですね。
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