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木曜日のCine-Xenon28mmが見た佃島の歳末

歩みを佃島に進めます。
そういえば、佃島は漫画「3月のライオン」の舞台のモデルになっている様で、最近NHKでやっているアニメでも「これまえに撮った風景やんけ!」というシーンが結構出てきます。
来年は実写化もされるようですから、もしかすると今の雰囲気の佃島を撮影できるのは今のうち、かもしれませんよ。

1枚目:iPhone7
2~8枚目:FUJIFILM X-Pro2+Cine-Xenon28/2.0(Full-OpenedAE)

Xenon2820
このレンズの厄介な点は、一旦つけてしまうと交換するのが億劫になるということでしょうか。
結構便利に使えるのでこればっかりになりがちです。

Cine-Xenon2820と佃島
1枚目は佃島公園の紅葉を一枚。
まだ色が残っているのですね。

Cine-Xenon2820と佃島
2枚目は佃島のランドマークである銭湯の煙突を一枚。
マンションの側面に銭湯の煙突があるというのもなかなか面白いものですね。

Cine-Xenon2820と佃島
3枚目は住宅地の中の大イチョウのある地蔵尊を外から一枚。
SKさん初めて見たとのことで、ご案内したかいがありました。
この日は整備中の様で中には入れませんでした。

Cine-Xenon2820と佃島
4枚目は佃島の橋を一枚。
ここも写真映えする場所ですね。

Cine-Xenon2820と佃島
5枚目は佃島の中心にある駄菓子屋のゲーム機で遊ぶ子供たちを一枚。
こういうシーンはもう佃島くらいでしか目にしなくなりましたね。
古き良き東京って感じがします。

Cine-Xenon2820と佃島
6枚目は駄菓子屋のちょっと先にあるカフェバー「星時計」の入口を一枚。
ここはcharley944さんの話では親戚がマグロ問屋をやっているとかで、築地場外のバカ高い海鮮丼よりうまい鉄火丼を頂くことが出来ます。
土曜日はやってないという話も聞きますが、次回行ってみたいですね。

Cine-Xenon2820と佃島
最後は佃島から隅田川沿いに出たところの情景を一枚。
もう日が沈んできました。
この時期は15時くらいまでで撮影は終わりですね。
後はイルミネーションを撮るとかそんな感じです。

SKさんと二人で歩いた築地市場から佃島までの撮影行脚、色々と新発見もあり楽しかったです。
またやりたいですね。

さて、いよいよ年末です。
仕事納めの後はどこを撮りに行きましょうか。
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木曜日のCine-Xenon28mmが見た月島再開発

さて、歩みを月島に進めます。
普段は裏路地の長屋とかを撮るのですが、今回は大きな動きが月島にありました。
南東側のブロック全体を再開発し、商業施設と大型マンションの複合ビルを建てる様です。
通りを挟んで反対側の勝どきの再開発が良い感じで進んでいますから、月島も追随するのでしょう。
それはそれで街の歴史としては正しいことです。

1枚目:iPhone7
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro2+Cine-Xenon28/2.8(Full-OpepnedAE)

Xenon2820
月島もCine-Xenon28㎜で撮りました。
この辺りはこれくらいの画角で撮った方が個人的には好きですね。

Cine-Xenon2820と月島
1枚目は月島大通り沿いのパン屋の看板を一枚。
昼飯直後だったので中に入るのは遠慮しましたが、地元の人がひっきりなしに入ってましたので、きっとおいしいのでしょう。
次回行きたい店の一つです。

Cine-Xenon2820と月島
2枚目は月島大通り沿いのマンションの広場で開催されていた「太陽のマルシェ」の一コマ。
三井不動産がテコ入れしている様で、色々な食べ物を露店販売していました。
魅力的な店が多かったので、次回はこちらの開催時期もチェックせねば。

Cine-Xenon2820と月島
3枚目は月島再開発エリアの様子を一枚。
前から気になってましたが、どうもこの辺りを中心に1ブロックを一旦更地にしてから大型ビルを建てる様です。
2020年度までには作ってしまうのでしょうね。
古い長屋では再活用も難しいでしょうしテナントも入りにくいでしょうから、こうなるのは致し方ないなと。

Cine-Xenon2820と月島
4枚目は月島再開発エリアの端にあるマンションの入り口を。
既に店子の退去は終わっている様で、中はがらんとしてました。
今回の再開発は本腰入れて都もやるようですね。

Cine-Xenon2820と月島
最後はもんじゃストリートの端からもんじゃ焼きの店のある辺りを臨んだ一枚。
多分この景色もあと1年くらい、なんでしょう。

今回歩いてみて、まさかの再開発の加速には驚きました。
それだけ月島町内会も危機感を持って動いているということなのでしょう。

もし今の月島を撮りたい方が居られれば、今のうちですよ。

この後はCine-Xenon28㎜と歩いた佃島の様子を。

木曜日のCine-Xenon28mmが見た勝どきの冬

築地場内市場を後にして、SKさんと勝どきに来ました。
いつもcharley944さんと歩くときはすぐに月島に行ってしまうのですが、たまには逆方向を歩いてみようという話になった次第。
さて、どんな景色が映ったでしょうか。

1枚目:iPhone7
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro2+Cine-Xenon28/2.8(Full-OpenedAE)

Xenon2820
このレンズも結構付き合い長くなったなあと思う今日この頃。
写りに不満がないので、ちょっと広めの標準域で撮りたいときは重宝してます。

Xenon2820と勝どき
1枚目は13時過ぎの勝鬨橋の様子を一枚。
歳末ということもあって、忙しなく人が行き交ってました。

Xenon2820と勝どき
2枚目は勝どきの堤防脇の公園近くの桟橋に停泊していた調査船を一枚。
何処かの大学の船の様です。

Xenon2820と勝どき
3枚目は堤防脇の公園横のトタン塀の小屋に差し込む光を一枚。
もう冬なんですね。

Xenon2820と勝どき
4枚目は堤防越しに見た隅田川の川底を一枚。
目視できる透明度でした。
SKさんの話では、大体震度10mくらいということです。

Xenon2820と勝どき
最後は堤防脇の公園の入口にあったゲートを一枚。
洪水時にはここを閉鎖して公園は沈んでもその先の街区に水が行かない様にするという仕組みでした。
川沿いにはこういう風景もあるのですね。

今回初めて勝どきの川沿いを歩いてみましたが、これはこれで楽しい時間でした。
次回からはここも歩くとしましょう。

この後はCine-Xenon28㎜と共に月島を歩きましたので、その様子を。
何と、月島の一角で再開発が始まります。

日曜日のCine-Xenon28mmが見た築地場外

さて、帰路につこうと場内を出たので、場外の様子も撮ってきました。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro2+Cine-Xenon28mm/2.0(Full-OpenedAE)
いずれもクラシッククロームモードでの撮影です。

Xenon2820
できればフジノンでも18㎜とか14㎜クラスでこの位のコンパクトなレンズが出てくれると良いのですけどね。
XFレンズにすると写りは良いのですが、微妙に嵩張るので、他のレンズと併用しながら使おうとするとカバンが大きくなってしまうのですよね。

Xenon2820と築地場外
1枚目は来週つきじ獅子祭が開催される波除神社の賽銭箱を一枚。
丁度参拝客が途切れたところでした。
来週は市場移動前の最後の陰祭ということで、さてどのような展開になるのでしょうか。

Xenon2820と築地場外
2枚目は場外を走るターレの様子を一枚。
並んで走るのが好きなのでしょうか。よく目にします。
奥のターレは野菜の箱を積んでいました。

Xenon2820と築地場外
3枚目は場外市場の外れの乾物屋の軒先の看板を一枚。
昔はこの鰹節のキャラクター、よく目にしたのですが、最近は見ませんね。

Xenon2820と築地場外
4枚目は場内に入っていくターレを一枚。
いずれもトロ箱を積んでました。
これからヤマト運輸で発送するのでしょうか。

Xenon2820と築地場外
最後は場外市場のつきじ喜代村まぐろ専門店の軒先を一枚。
マグロを捌きながら「この部位が美味いよ!」と客に声をかけてました。
これも市場ならではの光景ですが、豊洲に移転した後もここで営業するのでしょうかねえ。
市場の路地を歩いているとわかりにくいですが、引いてみると結構建物の老朽化も激しい様なので、市場移転後は色々見直しがかかるかもしれませんね。

久々に歩いてきた築地場内外ですが、色々発見があって面白かったです。
鳥藤場内店は、ここでしか食べられない「シンガポールチキンライス」があるので、次回行った際には並んで食べてみようかなと思いました。


さて、来週はどこにいきましょうか。

日曜日のCine-Xenon28mmが見た築地場内

さて、ズームレンズだと嵩張るので、レンズをコンパクトなCine-Xenon28mmに変えて撮影続行です。
どう場内を捉えたでしょうか。

1枚目:iPhone5
2~8枚目:FUJIFILM X-Pro2+Cine-Xenon28mm/2.0(Full-OpenedAE)

Xenon2820
ここぞという時の決め球の一つであります、このレンズ。
写りも良くてコンパクト。
距離計連動はできませんが、ミラーレスで使う分には何の問題もありません。

Xenon2820と築地場内
1枚目は場内でターレを撮影しようとカメラを向けたところ、目の前で止まって歩いていた女性と話し出した様子を撮ったもの。
お互い知り合いなのでしょうか。
笑顔で話していたのが印象的でした。

Xenon2820と築地場内
2枚目は場内にある本屋の様子を一枚。
場内に本屋というのも不思議ですが、築地市場の資料なども販売しているので重宝してます。

Xenon2820と築地場内
3枚目は一仕事終えてラジオを聴きながら今日の売り上げを読む老人を捉えたもの。
場内市場は本来午前中でおしまいですから、こういう光景は珍しくありません。
周囲に場内の食堂に並ぶ観光客がいるにもかかわらず平然とメモを読んでおりました。

Xenon2820と築地場内
4枚目は築地場内の方々一押しの店らしい吉野家の軒先を一枚。
確かにこの店は観光客も並んでませんし、「早い、安い、美味い」と三拍子揃ってますから、市場関係者に人気があるのも頷けます。次点は鳥藤場内店みたいですが、最近「もしもツアーズ」で取り上げられたからか鳥藤の方は結構な客が並んでました。
しばらく見ていると、市場関係者や運送会社の人たちがひっきりなしに入ってましたので、人気が高いのは事実の様です。
豊洲移転の際にはここはどうするのでしょうね。

Xenon2820と築地場内
5枚目は場内を歩いていたところすれ違ったターレに夫婦らしきカップルが乗っていたので目測ピント合わせで撮影したもの。
案外うまく行くものですね。
場内を歩いているとこういう光景はよく目にします。

Xenon2820と築地場内
6枚目は場内市場入り口近くのトロ箱廃棄の様子を一枚。
首都圏の台所ですから、廃棄されるトロ箱の量も半端じゃありません。
この前行った横浜中央卸売市場でもそうでしたが、こういった箱の廃棄量はかなりあるのでしょうね。

Xenon2820と築地場内
最後は場内市場入り口近くをすれ違うターレを一枚。
業者同士で声を掛け合っていました。
こういう光景もあと4か月くらいなのでしょうか。

久しぶりに場内を歩いてみましたが、横浜中央卸売市場と違って外国人をはじめとした観光客がかなり歩いていましたし、場内の食堂もそのほとんどはそういった観光客向けの店になっている様です。
豊洲移転でその辺りはどう変わるのか様子を見ていきたいですね。

さて、この後は同じくCine-Xenon28㎜で撮影した築地場外の様子を。
プロフィール

Author:出戻りフォトグラファー
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