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月曜日のSonnar38mmが見た与野大正時代祭

さて、与野大正時代祭撮影結果最後はMS-OPTICAL製Sonnar2.8/38㎜*Tです。
こいつは、往年のハイエンドコンパクトカメラCONTAXT並びにT2についていたレンズで、写りの良さには定評があります。
その他チタン製の外装ということもあって、鉄砲の弾を弾いただの、戦車の砲弾を跳ね返したって逸話もありますわね。

では写りはどうだったのでしょうか。

1枚目:iPhone7
2~6枚目:EPSON R-D1xG+MS OPTICAL Sonnar2.8/38*T(Full-OpenedAE)

Sonnar2838TR-D1xG
開放2.8でもはっきりくっきり映るレンズです。
R-D1xGで使う時は35㎜枠を選択してます。
ちょい広めの50㎜とかちょい狭めの35㎜とか評される38㎜近辺の焦点距離のレンズですが、コンパクトなサイズなので、重宝してます。

Sonnar2838TR-D1xGと大正時代祭
1枚目はパレード終了後の記念撮影の様子を。
軍装や従軍カメラマン風の衣装を着ている方々や、先ほど75㎜HeliarClassicで掲示した昔の学生風のカップルが並んでましたので一枚取りました。
従軍カメラマンの衣装はほかにも転用できそうですが、軍装や昔の学生衣装って多分こういう祭り以外で使う場所なさそうな気がします。

Sonnar2838TR-D1xGと大正時代祭
2枚目は地元のマーチングバンドの演奏の様子を背後から一枚。
中央の子にピントを合わせたのですが、並んだ子供たち全部にピントが来てますね。
このレンズすごいわー。

Sonnar2838TR-D1xGと大正時代祭
3枚目は早稲田大のチンドン屋サークルの方々の演奏風景を一枚。
曲のレパートリーが豊富で、この時は藤山一郎の「丘を越えて」を流しておりました。
あれ、いい歌なんですよね。

Sonnar2838TR-D1xGと大正時代祭
4枚目はパレードの合間に屋台で買ったお菓子を自慢しあう子供たちを一枚。
こういうシーンは祭りならではですね。

Sonnar2838TR-D1xGと大正時代祭
最後は、パレードが終わった後もJR与野駅前の通りを歩く方々をKsmtさんがフランス製古式カメラで撮影する様子を一枚。
江戸時代に作成されたレンズを用いて撮影してましたので、その情景に色々な人が立ち止まって見ておられました。
また折角なので撮影してもらっている方々も結構いたようです。

Kinoplasmatさんのお誘いで行った与野大正時代祭ですが、仮装されている方への声掛けのハードルが低めということもあり、中々良い雰囲気のお祭りでした。
また来年も行けるよう調整しませんとね。

さて次回は、ちょいと時間が空いてしまったのですが、過日USJに行ってきましたので、X100TとX100s+TCL-X100による撮影結果を出す予定です。
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日曜日のT2Sonnarが見た江の島

本日三度目の更新は、LeicaM9とT2Sonnarによる江の島撮影の結果を。
CCD搭載機であるM9は江の島の日差しの強さをどう写したたのでしょうか。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:LeicaM9+MSOPTICAL T2Sonnar 38mm/2.8*T(F2.8AE,JPEG圧縮)

T2Sonnar
うちのM9使用におけるパンケーキレンズの位置づけになったT2Sonnar、逆光で若干ゴーストが出るものの、普段使いには全く問題ないので、スナップ撮影に行くときには必ず持ち出す様になりました。
このレンズ、京セラかコシナ辺りから正規のMマウント用レンズとしてでないものですかねえ?
このサイズなら買いたい客は多いと思うのですが。

T2Sonnarと江の島
1枚目は江の島入口における三者三様の撮影風景を一枚。
自撮棒なるアイテムは、スマートフォンがコンデジを駆逐するとともにあっという間に広まった気がします。
一方で「うまく撮るならデジタルカメラ」とスマートフォンの画像をデジカメより一段下に見る方もまだおられるようです。
中央列の方は所謂ガラパゴス携帯で撮影していたのですが、シャッタータイミングがずれてしまったようですね。

T2Sonnarと江の島
2枚目はcharley944さんがR-Summicron35/2.0とヤシコンDistagon35/2.8*Tの撮り比べをこの場所でやっていたので、T2Sonnarでも一枚撮ったもの。
先に挙げたFD35/2.0SSCの同じ位置からの写真や、charley944さんの写真と比べてみると色合いやボケ方の違いが何となく見えるかなと思います。

T2Sonnarと江の島
3枚目は江島神社参道脇から山頂に上がる抜け道の途中にある赤い橋と新緑の光景を一枚。
T2Sonnarだからでしょうか。赤が鮮やかに写りますね。

T2Sonnarと江の島
4枚目は江島神社とシーキャンドルを結ぶ参道の途中で、携帯のカメラで風景撮影をしていた女子高生を一枚。
人通りが途切れる一瞬を狙っていたら動き出したので急遽このような形に。
こういう時、ズームが欲しくなりますね。

T2Sonnarと江の島
最後は江の島の漁村内にある魚屋で、主人に鯛の刺身をカットしてもらっている方が椅子に座って主人の魚を捌く様子を見ていたので背後から一枚撮影しました。
持っていたバッグがアルチザン・アーティストとデジカメWatchのコラボレーション販売したものだったので興味を引きましたが、EOSM3に標準キットのレンズとEVFをつけてました。
明るいうちに撮影するなら、この組み合わせもありでしょうね。

江の島では40年ぶりに訪問したというOKさんや1年ぶりくらいに訪れたcharley944さん、KSさんの話を聞く方に回っていたので、そんなに撮ってない様な気がしましたが、気付いたらこのレンズで300枚近く行ってました。
とは言え38㎜だと、結構似たような距離感や構図になりがちなので、そこは気を付けないといけないようです。

38㎜とか28㎜を使うと楽をしがちですね、多少寄ったり引いたりするだけで大体のものは入ってしまいますし。

さて、この後はBALTAR50㎜による撮影結果を掲示します。

土曜日のT2Sonnarが見た茅ヶ崎海岸

21mmだとどうもこう広すぎる気がしたので、レンズをT2Sonnarに変えてみました。
が、38mmでも広かったですね。
50mmか85mm位の方が良かったかも知れません。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:LeicaM9+MS OPTICAL Sonnar2.8/38*T(F2.8AE,JPEG圧縮)

T2Sonnar
T2Sonnarは京セラの設計ではあるのですが、こうして使ってみるとこれ単体でレンズとして売っていた方が実はよかったのではないかと言う気がしてなりません。
京セラもソーラーが傾いてきている様ですし、ここらでライカマウントレンズの作成をやっても良いと思うのですけど。
まあ、あの老人が会長やっている内は無理でしょうがね。

T2Sonnarと茅ケ崎海岸
1枚目は茅ヶ崎サザンCに座る老夫婦を撮影したもの。
話しかけるとこの空間が壊れてしまいそうで撮るだけに留めたのですが、もしかするとまた会えるかもしれませんね。

T2Sonnarと茅ケ崎海岸
2枚目は海岸沿いを走り抜ける自転車を1枚。
茅ヶ崎はほぼ平坦な道が続くので自転車がかなり普及してます。
歩くのも良いですけど、自転車でこの辺を走るのも楽しそうですねえ。

T2Sonnarと茅ケ崎海岸
3枚目は老夫婦が立ち去った後でやってきた親子連れが茅ヶ崎サザンCで思い思いのポーズで写真を撮っていたので、後ろから一枚頂いたもの。
この茅ヶ崎サザンCも撮影ポイントとして良さそうですね。

T2Sonnarと茅ケ崎海岸
4枚目は遊び疲れて海辺から上がる子供たちを一枚。
波に濡れた砂浜へ反射する子供たちの影と遠くに見える江ノ島がなんかこう良い感じでした。

T2Sonnarと茅ケ崎海岸
最後は夏に向けて救難機材の点検と訓練を行うサーフレスキュー隊員の皆様の様子を一枚。
エンジン付きのボートあり、海上バイクあり、サーフボードありと色々なパターンに応じられるようになってました。

こうして撮っている間も上空にはカラスや鳶が大量に舞い、BBQをする家族連れからおこぼれをもらおうと狙ってました。
茅ヶ崎の海岸も来て見ると楽しいですね。

この後は海岸沿いの路地裏をGR21mmで撮影した結果を掲示します。

水曜日のT2Sonnarが見た富士見坂附近の情景

谷中を後にしてそれほど距離もなさそうなので日暮里から西日暮里まで歩いてみました。
途中富士見坂と言う坂があり、2013年まではここから富士山が見えたとか。
しかし、マンション開発で富士山が見えなくなってしまったのだそうです。

まあ、マンション販売も低調なのにそんなに建てるのは何でだろう、という疑問が浮かぶのですが、相続対策とかで仕方ない部分もあるのでしょうね。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~7枚目:LeicaM9+MS-OPTICALT2Sonnar38mm/2.8*T(F2.8AE,JPEG圧縮)

T2Sonnar
このレンズの欠点がもう一つありました。
これを装着すると、これ一本で撮り進んでしまうので他のレンズを使うことを忘れてしまうというものです。
R-D1xGで使う分には換算57㎜なのでそこまで使い勝手はよくないのですが、M9だと広めの50㎜くらいの感覚で使えてしまうので、Summicron50mmを持って行ってもこればかり使ってしまいます。

T2Sonnarと富士見坂
1枚目は日暮里から西日暮里に向かう路地の途中にある古いアパートを1枚。
人は住んでいる様ですが、手入れしないと多分あと10年くらいで痛みそうな気がします。

T2Sonnarと富士見坂
2枚目は1枚目のアパートの2階部分をアップで。
やはり表面の木皮がはがれて内装が見えてます。
こういうところから痛んできそうなんですよね。

T2Sonnarと富士見坂
3枚目は経王寺の山門を1枚。
奥に見えるのは日暮里駅前のマンションだったかな?
この辺りはお寺が多いので、色々な方の所縁が見られて楽しいですね。

T2Sonnarと富士見坂
4枚目は富士見坂上から富士山方向を1枚。
なるほど2013年までは富士山が見えて良い風景だったのでしょうね。
中央に見えるマンションがなくなればその風景も復活しそうですけど、そのためには色々やらないといけないのでハードル高そうですね。

T2Sonnarと富士見坂
5枚目は富士見坂のすぐ近くにある諏方神社の山門を1枚。
諏方、とあるからには長野県松本あたりと所縁があるのでしょうかね。
ああ、やはり分社化したみたいですね。

T2Sonnarと富士見坂
最後は番外編を1枚。
西日暮里まで戻ったところで足が痛くなってきたので池袋まで出てそこから川越に戻ったところ、クレアモールの中ほどで演奏会が開催されていたので1枚撮影しました。
根津藍染大通でもバイオリンコンサートを開催してましたが、休日に屋外でコンサートを開くと結構な人が集まりますね。

ほぼ半日亀戸天神を皮切りに根津~谷中~西日暮里と歩いてきましたが、これはこれで楽しい散策でありました。
一人クラレン連も乙なものです。

さて、GW連休はどこに行きましょうかねえ。

水曜日のT2Sonnarが見た谷中の情景

下町風俗資料館別館まで来たところでM9に入れていた16GBのSDカードがFull表示になったので、SDカードを入れ替えるとともにレンズをT2Sonnarに換装しました。
前回も使ったT2Sonnarですが、さて今回は谷中をどう写すでしょうか?

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~12枚目:LeicaM9+MSOPTICAL T2Sonnar38/2.8(F2.8AE,JPEG圧縮)

T2Sonnar
GR28mmよりもコンパクトで取り回しやすいパンケーキレンズT2Sonnar、ですが今回使っていてちょっとした弱点が見えました。
それは太陽の位置によってはゴーストが出てくるということです。
これまであまり気にしてなかったのですが、今回撮影後のデータ整理の際に何度かゴーストが出ていてびっくりしました。*Tコーティングも万能じゃないのですね。

T2Sonnarと谷中
1枚目は古民カフェの隣にある普通のカフェの店先の自転車を一枚。
この店で使っているものでしょうか。

T2Sonnarと谷中
2枚目はこの通りにある有名な喫茶店愛玉子(オーギョーチ)の店先を一枚。
ここで台湾料理の一つである愛玉子をたべることが出来ます。
暑くなってきたこともあって、もう氷イチゴや氷愛玉子が飛ぶように売れてました。

T2Sonnarと谷中
3枚目は通り沿いにあるランドマークの一つである元銭湯の壁面を一枚。
今はギャラリーになってしまってますね。

T2Sonnarと谷中
4枚目はギャラリーSCAI THE BATHHOUSEの入口を一枚。
丁度ヤマト運輸のお兄さんが自転車で通りかかってました。

T2Sonnarと谷中
5枚目は最近できた「上野桜木あたり」という店を一枚。
こちらも古民家を改装したカフェとショップの複合施設らしいですね。
3月14日にできたばかりのお店だそうです。
こういうテコ入れがないと古民家は朽ちる一方ですからね。
国も都もこういうものを保護しようとしてないし、そもそも住居に関してはスクラップアンドビルドが日本の根底の考え方なので、こういう形で残そうにも材質の耐久性がなくて残せない、耐震基準を満たせなくてアウト、というものが多いのではないですかね。

T2Sonnarと谷中
6枚目は前回も撮影したパンダの飾り付けを再度撮影したもの。
前回は日が陰っていたので寒々とした感じでしたが、今回は晴天の光の下だったので明るいパンダになりましたね。

T2Sonnarと谷中
7枚目は谷中霊園と日暮里駅を繋ぐ路地に咲く藤の花を1枚。
ここでも咲いているのですね。
あまり目立っていませんでしたが、ここも隠れた名所かも知れません。

T2Sonnarと谷中
8枚目はこれだけ絞りをF11にして撮影した1枚。
丁度手前側のシーサーの置物と奥の飼い猫が同じポーズだったので撮ったのですが、このレンズの最短距離が1mであることをすっかり忘れてまして、こんな有様に。
視線と意図だけで撮影するとカメラが付いてこないっていうことですね(笑)

T2Sonnarと谷中
9枚目はいつもの初音小路の中間にある都せんべいの軒先を1枚。
この辺りも徐々にカメラを嫌うようになってきているみたいですね。
会社の土産にせんべいを購入したのですが、店主は首から下げていたM9を見ると急に嫌そうな顔になってました。
買わずに撮る方も多いのでしょうねえ。そういうのはマナー違反だと思うのですが。

T2Sonnarと谷中
10枚目は夕焼け段々の手前で店を広げる雑貨屋さんが無料開催していたベーゴマ広場を1枚。
子供たちは中々うまく回せず紐をくるくる回すだけでしたが、大人たちは楽しそうにベーゴマに興じてました。
まあ、時代的にも今の子供たちにベーゴマって遠いものですからねえ、仕方ないでしょう。

T2Sonnarと谷中
最後は夕焼け段々の手前で炎天下Nintendo3DSに興じる少女たちを1枚。
二人で遊んでいたところ一人が急に立ち上がってこのような状況に。
昔の子供たちのコミュニケーションツールがベーゴマなら、今の子供たちはDSがそれなんでしょうね。

さて、前回に続けてやってきた谷中。
ポイントを決めておけば撮る場所はいくらでもあるのですが、ここのところカメラ禁止を謳うところが増えてきているのがどうも嫌ですねえ。
それも時代なのかもしれませんが。

この後は西日暮里までさらに歩いたのでその様子を掲載します。
プロフィール

Author:出戻りフォトグラファー
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