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水曜日のNikkor50/1.4Sが見た川越蔵の街

本日は毎月一回の定期検診の日なので帰りがけに川越蔵の街を散策してみました。
そこそこ観光客が来ていて賑わってます。
小川菊やうなっ子も鰻が品切れで店じまいしてました。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:EPSON R-D1xG+Nikkor-S50/1.4(F1.4AE,JPEG圧縮)

NikkorS5014
いつものM9がウェッツラーに出張中なので久々にR-D1xGを持ち出しました。
なんかこう気分でNikkor-S50/1.4を持ち出してみた次第です。
撮り方次第でまあ、うまく行くときもあるのではないかなと思いまして。

NikkorS5014と川越蔵の街
1枚目はクレアモールから蔵の街に行く途中の路地にある江戸文具の店を一枚。
丁度親子連れが通りかかりましたので、夏の昼時というイメージで。
Nikkor50mmのフレアがちょっと幻想的というか記憶の中の風景っぽく演出している様であります。

NikkorS5014と川越蔵の街
2枚目は、蔵の街入口にある蔵の壁面の取っ手を一枚。
昔はここに木でもひっかけていたのでしょうか。
光が入り込まないと絞り開放でもなんとかなりますね。

NikkorS5014と川越蔵の街
3枚目は蔵の街の路地にある土産物屋の傘に焦点を当てて、夏の昼下がりの蔵の街の路地を一枚撮りました。
手前側に色の濃い物を持ってくると、このNikkorS50/1.4でもある程度は白飛びせずに映るようですね。

NikkorS5014と川越蔵の街
4枚目は蔵の街の路地裏にある名画座「スカラ座」の隣に立つレストラン「太陽軒」のステンドグラスを一枚。
この建物、大正期辺りの建物らしく国の重要建築物に指定されてました。
多分補強とか大変なんでしょうね。

NikkorS5014と川越蔵の街
最後はクラレン連川越撮影時のランドマークの一つである旧青線街の家屋を一枚。
正月に撮影した時よりも腐朽が進んだのか一部に激しい崩壊が見えてきてます。
もうちょっとしたらこの建物取り壊しになるのでしょうね。
人も住んでないようですし、取り壊しは致し方ないでしょう。

久々に歩いた川越ですが、今日の様な快晴の天気ですと開放1.4のオールドレンズではちょっと厳しいかなと言う気もしました。
まあ、X-Pro1とかM9ならもうちょっと頑張れるのでしょうけど、R-D1xGの場合シャッター速度も1/2000まで、最低感度はISO200ですから光を読んで撮影しないとそりゃもう白飛び画像のオンパレードになります。
やはりそろそろこのレンズも関東カメラ辺りに修理に出さないとだめかもしれませんね。

さて、この後は17日に火事が起きた駄菓子屋横丁近辺を。
正直ごっそり無くなっていてびっくりしました。
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日曜日のNikkor-S50/1.4が見た茅ヶ崎と藤沢界隈

さて、昨日はモノクロで撮影したR-D1xGとNikkor-S50/1.4の組み合わせ。
日中カラーだとどうなるでしょうか?

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:EPSON R-D1xG+Nikkor-S50/1.4(F1.4AE,JPEG圧縮)

ニッコール5014
午後からの晴天が、このレンズにはシビアな方向に働きました。
R-D1xGの場合最低感度は200、最高シャッター速度は1/2000という一昔前のライカRシリーズの様なカメラです。
それ故、NDフィルターをかまさないとハレーションがかなり出る感じですね。
もっとも光をコントロールできれば、かなりの性能を発揮します。
撮影角度とか光の位置とか考えながら撮ることが重要になりますね。
案外室内ポートレートには向くのかも。

ニッコール5014と茅ヶ崎藤沢
1枚目は茅ヶ崎市内の路地裏から一枚。
向かって左側の廃事務所と、向かって右側の階段の隙間にレンズを向けました。
向かって左側の廃事務所のトタンの錆が年数を物語ります。

ニッコール5014と茅ヶ崎藤沢
2枚目は茅ヶ崎路地裏の廃屋の玄関を一枚。
どうも昔はケアセンターだったようですが、経営破たんしたのか家の前に無造作にがれきが積み上げられてました。
周辺のふわふわ感が白昼夢の様な印象を与えますが、中央部のピントの合ったところのがれきの質感は出ているかなと思います。
茅ヶ崎駅前の路地裏にもこういう空白地帯はあるのですね。

ニッコール5014と茅ヶ崎藤沢
3枚目は茅ヶ崎の路地裏にある大きな家の竹垣を一枚。
こういう竹垣のある家、最近はあまり見ませんね。
それに駅南側と比べると北側はあまり大きな家は見当たりません。
地区毎の印象って、茅ヶ崎はかなり変化するようです。

ニッコール5014と茅ヶ崎藤沢
4枚目は藤沢駅改札近くで駅構内を一枚。
室内撮影であれば、1~3枚目の様な周辺のふわふわ感は出ません。
おそらく当時の設計思想からすると開放1.4は日中で使う絞りじゃなかったってことなんでしょうね。
ただ、日中でも室内で撮るなら余計な光は入ってこないし、それなりにシャッター速度も稼げるってことで使えたのかもしれません。
Lマウントニッコール50/1.4と比べると、日中の屋外で使うのはちと厳しそうですが、感度を下げてシャッター速度を上げればまた違う印象になるかもしれません。今度はX-Pro1かM9に装着してみましょう。

ニッコール5014と茅ヶ崎藤沢
最後は藤沢駅前のタリーズコーヒーにて、ドリンク待ちのランプを一枚。
これくらい光源が強くなると、屋内でもほわほわ感が出るようです。
画面向かって右下のエスプレッソマシンがしっかり輪郭が出ている事を考えると、そういう映し方を念頭に置いてこのレンズを使えば良い感じになりそうです。

昨日のモノクロと比べるとちょっとカラーの方がインパクト薄そうですが、これで大体の癖は見えてきました。
このレンズを使うなら夕暮れ時、今の季節なら16:30以降で出動させると良さそうですね。
これはこれで使うシーンさえ考えておけば、失敗しない映し方ができそうです。

さて、来週はR-D1xGを使うか、それともX-Pro1で行くか。
もしかすると他人様にカメラを使わせることもありそうなので、X-Pro1の方がAFレンズもあるので無難かもしれません。
広角Distagon12mmを出動させようかな?

土曜日のNikkor50/1.4Sが見た藤沢界隈

夜出かける用事が入ったので、折角だから使ってみました。
R-D1なので、搭載しているCCDも夜写真はカラーでは厳しかろうとモノクロにしてみました。
さてどうなったでしょう?

1枚目:iphone5
2~6枚目:EPSON R-D1xG+Nikkor-S50/1.4(F1.4AE,JPEG圧縮,モノクロ+Rフィルター)
※5枚目のみ感度200、後は全て感度1600です。

ニッコール5014
コンパクトイズビューティフル。
そんな言葉も出てきそうな往年のニッコールSマウント標準レンズであります。
さて、大澤さんとこのLマウントとはどう違うのか?
どちらかと言うとこちらの方が原型となったSonnar50/1.5の設計に近いような気がします。
まあ開放では輪郭がふんわりする、と言えば聞こえはいいですが。
光源が強いとそれをちゃんと像として捉えられません。
使いどころを選ぶレンズかも知れませんね。

ニッコール5014と藤沢
1枚目は藤沢駅ホームで発車する上野東京ラインを一枚。
今日から東海道線の上りは全て群馬とか宇都宮まで行くようになったのですね。
これで湘南新宿ラインを待たなくても大宮まで戻れます。

ニッコール5014と藤沢
2枚目は駅北口のペデストリアンデッキから下を走るタクシーを一枚。
タクシーの屋根のランプが全てこんな感じに映ります。
ちょいと絞ると消えるのですけどね。
Lマウントだとどうなのでしょうか。

ニッコール5014と藤沢
3枚目は神奈川県議選が近づいたので、選挙前のアピールを始めていた候補者を一枚。
自民党だけじゃだめです、と訴えてましたが、自民党から変わった後の民主党の体たらくを見れば、余程のバカでない限りはもう騙されないでしょうね。

ニッコール5014と藤沢
4枚目は今日晩御飯に行った藤沢の久昇店内での一枚。
屋内で人物を背後から入れてみましたが、この程度の光源であれば変な滲みは出てきませんね。
もしかするとこういう室内ポートレート向きなのかも、このレンズ。

ニッコール5014と藤沢
最後は藤沢久昇の店構えを一枚。
この店、あの村上春樹が1980年代に通い詰めていた店なのだそうです。
家内が村上春樹ファンなので来てみました。
中々美味しい料理が多かったですね。
なお、今日は食べ逃しましたが次回行った際にはクジラの刺身をぜひ食べてみたいです。

さて、今回はモノクロで撮って見ましたニッコールSマウント50/1.4。
明日は時間があればカラーで再チャレンジです。
どう映るかは結果をお楽しみに。

・・・撮った後Lマウントニッコール50/1.4を探す旅に出たりして(+_+)\(ーー;)バキッ

日曜日のS-Nikkor50/1.4が見た佃島~銀座~北浦和

昨日はノンライツRFのメンバーでICS中古カメラフェアをネタに集まった。

何とキノプラズマ―トさんも参加してくださって、かなり建設的な話が出来たのであります。

そんなわけで、逆算する様に昨日の撮影結果はこのレンズから。

ニッコールS

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

佃島

1枚目:iphone5
2~28枚目:FUJIFILM X-Pro1+S-Nikkor50/1.4(絞り開放、5~13枚目、19枚目は絞り5.6、JPEG圧縮)

この日、撮った枚数はこの後のAFレンズも含めて800枚。
かなりのハイペースで撮影できた。

この日マニュアル操作もこのレンズでやったので大体の癖は掴めた。
X-Pro1の場合、ピントを追い込むときはEVFを拡大モードにした方が確実に撮影できる。
ピーキングは参考にもならない。
特にマニュアルレンズの場合は。

27枚目はそのいい例。
ピーキングのみで合わせたら前ピンぽくなった。

それとこの手のハイスピードレンズは日中は2.8以上に絞るしかない。
シャッター速度が1/8000くらい出るデジタルRFやミラーレスであれば話は別なのだが。
そこをクリアにすると、微妙な滲みもその場の雰囲気を伝える要素に変化してくる。

特に絞り開放の夜景手持ちで28枚目みたいなものが撮れるのだから、このレンズ性能は高いと思う。
無論カメラの性能も高いわけだが。

性能が達していないことを嘆くよりも、それを理解してその条件下でどう写すかを考え実行し答え合わせをする方が楽しいと思う。
そういう意味でも、このX-Pro1はNEX-7より撮った気になれるカメラだなあと思った。

この日の夕方歓談中にキノプラズマ―トさんから「何故α7を買わなかったのか?」と聞かれたときに明確な答えを出せなかったのですが、一つはこの「撮った気になれる」レベルが自分の中ではα7よりX-Pro1にあったということだと、昨日の撮影結果を見ながら漸く文字にできました。
それとソニー機種特有の問題かもしれないけれどEVFの見え方が、乱視の度が強い自分には長時間使うと厳しいという問題があります。同じように撮影しても、NEX-7の撮影だと目が痛くなってくるというところがX-Pro1を選んだ要素の中でも大きかったと思うところです。
あとはまあ、RFスタイルが好きと言うところですね。
ライカM4とかM6とか使っていたので、それに近いシルエットのカメラが自分的には良く見えましたね。

α7も良いカメラだなあと思うのですけど。

そんな感じです。
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