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日曜日のXF56/1.2Rが見た出初式

新年明けましておめでとうございます。
新年最初は出初式から出すことにします。
1枚目:iPhone7
2~6枚目:Fujifilm X-Pro2+XF56/1.2R(Full-OpenedAE)

久々使用のXF56/1.2Rです。
解放1.2で最新レンズを探すと、これかAPDが出てきますわね。
さて、出初式の様子をどう写したでしょうか。

1枚目は出初式の祝辞を聴く消防所員の様子を一枚。寒風吹きすさぶ中直立不動で聴く様子は流石です。

2枚目は、祝辞の長さに疲れた子供たち。
ベビーカー代わりのカゴ車に乗ってます。

3枚目は祝辞を述べる河野太郎衆議院議員を一枚。
寒いのに大変だなあと思いました。

4枚目は祝辞を直立不動で聴く消防所員の様子を一枚。
「休め」の号令と共に揃って一糸乱れず行動してました。

最後は祝辞を聴く観客の様子を。
多分出初式を見たかったのでしょうけど、祝辞が長いので帰る方もおりました。
私も開始から1.5時間待ちましたが、出初式は昼からという話を聞いたことと、あまりの寒さに芯から冷えだので帰りました。
帰ってから風呂に入ったのはいうまでもありません。どっとはらい。
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日曜日のXF56㎜が見た横浜大桟橋近辺の情景とCP+2016にいた女性

さて、横浜山手西洋館群を後にして一路CP+2016会場に向かおうかと思ったのですが、まだ時間があったので、折角だからと大桟橋の方に足を延ばすことに。
丁度映画「さらばあぶない刑事」の舞台としても使われた古い建物がありましたので、その辺りを撮ることにしました。
また、CP+2016会場に入ったらポートレートの練習もしようと思ったので、ここでレンズをXF56㎜/1.2Rに換装しました。

さてその撮影結果は如何に。

1枚目:iphone5
2~6枚目:FUIFILM X-Pro1+FUJINON XF56mm/1.2R(Full-OpenedAE)

XF5612
発売した直後にポートレート用の56㎜が出てしまい、存在意義を失った悲運のレンズ。
それがXF56/1.2Rの特徴かなと思うところです。
大体、APS-Cだと換算84㎜ですから、どう考えてもポートレート用に持ち出すのが前提の筈。
それが「ごめん、このレンズより新しく出る方がもっとポートレート向きだわ(笑)」とメーカー自身が宣言してしまうとこのレンズは立場がなくなってしまいますわな。
キヤノンやニコンがそんなことやろうものなら多分相当なクレームが来たのでしょうが、あいにくそこまでフジノンは売れてないのか騒ぎにもなりませんでした。
その辺りも含め、悲運のレンズなのでしょうね、このレンズは。

XF5612と横浜大桟橋近辺
1枚目は大桟橋近辺にあるCJCAFEの脇にあるランドマークの扉を一枚。
クラレン連の前身の時から、ここを撮りに来ると必ず誰かが撮影するポイントでもあります。
いかにも横浜らしい風景なのですが、いつまでも残ってほしいものですね。

XF5612と横浜大桟橋近辺
2枚目は象の鼻入口の車止めの象さんで遊ぶ子供をノーファインダー一発勝負で撮影したもの。
クラレン連メンバーやJLCの方々とお話ししながらカメラだけそちらに向けての撮影。
GR1v使用時には良くやってましたが、久々に、しかも56㎜でやったところうまく行きました。
これで大体この距離とこの角度ならこう撮れるということが分かりましたので、このレンズももっと持ち出しませんとね。

XF5612と横浜大桟橋近辺
3枚目はこれだけ見ると外国の風景にしか見えなくなる一枚。
場所はCJCAFEの並びのビルの看板なのですけど、これだけ出したら多分知らない人は異国情緒満載のこの写真を見て日本とは思わないでしょうね。
こういうシーンが撮れるのも横浜大桟橋近辺の魅力です。

XF5612とCP+2016
4枚目からはCP+2016会場での結果を。
まずはマウスコンピューターのブースにいた女性を一枚。
AF頼りの一発勝負でしたが、それなりの色合いになったかなと。
とは言えちょっと硬質な写りですね。
同じように撮影したcharley944さんは85㎜rレンズで寄り過ぎたのか「証明写真の様な写真になってしまった」とぼやいてました。

XF5612とCP+2016
最後はドコモのブースにいた女性を一枚。
こちらは一度露出パターンに失敗して撮り直したものです。
会場内のライティングが、東京モーターショーの時より難しく露出を+1にして撮り直したところ何とか肌色が良い感じで出ました。
でもやっぱり硬質な写りに見えたのでここでこのレンズの使用は終了し、Touitシリーズの最後の一本、MacroPlanarに換装することにしました。

このレンズ悪くはないのですけど、もう少し花とか撮って癖をつかんだ方が良いかなと。
後はこの手のイベントに持っていって女性を撮ってパターン分析をしないといかんなと思いました。

この日はNDフィルターをつけていたのでそっちの影響も否定できないもので・・・。

さてこの後はMacroPlanarによる撮影結果を。

土曜日のXF56/1.2Rが見た琉球

さてさて沖縄に持って行ったレンズもあと2本。
今回はその内大口径ポートレートレンズとして発売されたものの、1年経たずに改良版が出てしまった悲劇のXF56/1.2Rを取り上げます。
このレンズ久々にフジノンレンズとして出てきた開放1.2級のAFレンズなのですけど、思ったより周囲で使う人がいないのですよ。Charley944さんもフジノンのMFレンズは使っているのですけどねえ。

共通データは下記のとおりです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+XF56/1.2R(F1.2AE,JPEG圧縮)

XF56/1.2
今回は沖縄の灼熱光にも立ち向かえるように可変式NDフィルターを用意しました。
これくらいつけておかないとF1.2開放で沖縄の風景は撮れませんて。

XF5612と沖縄
1枚目は日航アリビラのアクティビティカウンターにあった絵付けのアリピーを一枚。
色付けの才能ある人がやるとかわいくできるのでしょうが、私はあいにく絵心がないので琉球万華鏡にチャレンジしました。こちらは子供がトライしましたねえ。

XF5612と沖縄
2枚目は日航アリビラ1階にある三線酒場の泡盛を一枚。
ここの泡盛のラインアップには、滅多に飲めない貴重な泡盛もあったのですが、体のことを考えてホット柚子茶を私も家内も頼みました。次行った時は飲みたいですねえ。

XF5612と沖縄
3枚目はアリビラ一階の廊下のアイアンで作った照明を一枚。
こういうの家にあると良いなとも思うのですが、これが似合う家にしようとするとスペイン風か沖縄風にしないといけないのでなかなか難しそうです。

XF5612と沖縄
4枚目は最終日の朝に「そう言えば今回はまだ海岸も海もちゃんと見てない」と言う事を思いだし、小雨の降る中日航アリビラのプライベートビーチに行ってきました。
丁度物思う女性が一人、砂山の近くで立ち上がったところを一枚撮りました。

XF5612と沖縄
最後は彼女の足元にあった砂山を一枚。
彼女が作ったものか、それとも昨日からあったものかはわかりませんが、朝からあの女性が砂山を一人で作っていた、とするならかなりシュールな場面ではないかなと。

2日目の夜半から最終日午前中まで使ってみましたが、換算で84mmのポートレートレンズでも距離さえ考えれば色々撮れるなと思いました。
XユーザーならXF35/1.4R同様一本持っていて損はないと思いました。

月曜日のXF56/1.2が見たKentmere

Kentmere

Kentmere

1枚目:iphone5
2枚目:FUJIFILM X-Pro1+XF56/1.2(絞り開放、JPEG圧縮)

最近Charley944さんがモノクロ撮影の際には必ずKentmereというナイトメアみたいな名前のモノクロフィルムを使っている。
調べてみたらイギリスの会社らしい。今はイルフォードに買収されているのだとか。
イルフォードと言うとC-41現像が可能なXP2スーパーが便利だったりする。
沖縄時代はこれかコダックのBW400CNを使ってたかなあ。

久々にフィルムを買うかと帰りがけに大宮のビックに寄ってみたところ、イルフォード製品はかなりあるのにKentmereはこのISO400の36枚撮りフィルムだけ。
BW400CNに至っては消費期限が近いとかでワゴンに入って2割引きで売ってた。
まあ、週末まで出張続きだしオリンパスμに入れて撮って見るかなってところで。

XF56/1.2は絞り開放にしたらピント幅がえらい薄い気がする。
近接戦闘用かなあ、これは。

日曜日のXF56/1.2が見た佃島

最初に断っておきます。
この日の太陽光では絞り開放はフードをつけても無理でした。
ハイキー過ぎてエアリーよりもエアリーな写真になってるのですよ。

そこで、今回はProgramAEでどう映るかを見ました。

富士フィルムさんには、来たるべきX-Pro2ではシャッター速度を最高1/8000にして、日中絞り開放でもこのレンズを撮影OKにしてほしいなと思うところです。
内蔵NDフィルターを使ってもダメでしたし、後は大宮のビックあたりでND4フィルターを買って来るかなあと言う感じです。

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

最新の1.2

1枚目:iphone5
2~枚目:FUJIFILM X-Pro1+XF56/1.2(1枚目のみ絞り開放、後はProgramAE、JPEG圧縮)

ちょいと気を抜くとすぐに絞りが絞られていくプログラムのせいなのか、背景までくっきり映ります。
いや、こちらが見たいのは絞り解放時の挙動なんで、何とか協力してくれないかなとX-Pro1にお願いしましたが、機械的に無理っすとばかりに、絞り開放にすると1枚目の様に見事なホワイト写真に仕上げてくれました。

ああ、だからCharley944さんはこういう撮影の時はM8で1/8000までシャッター速度を稼いでいるんだということがわかりました。
この日のCharley944さんはNikonSPにS-Nikkor50/1.1(内爪タイプ)とLeicaM8にKOWA50/1.4でありました。
途中築地市場の撮影中にM8のバッテリーが一個挙動不安定になる一幕もありましたが、そこ以外はスムースに撮影。

いつものX-Pro1とR-D1のコンビでないことを尋ねたら、キノプラズマ―トさんが参加されるのだからこの組み合わせが正しいとの事で、自分もM9にすべきだったかと思った次第です。

1.2級としては久々に新型、しかもAF駆動と言う位置づけで富士フィルムの本気っぷりが伺えるのですが、それならシャッター速度も上げてくれと思うのですよ。
その辺、Charley944さんならどう撮るかと楽しみにしていたのですが、これは次回までの楽しみに取っておきましょう。
次回は事前に持って行くレンズをアナウンスしますのでよろしくです。>Charley944さん

背景のボケについては4枚目ならびに16~17枚目を見ていただければお分かりの通り、なめらかに出ています。
夜景ではまだ使ってませんが、おそらく良い感じに映ることは想像できますね。

今後夕暮れ時などを狙って絞り解放時の撮影データを出していきますので、お楽しみに。

ところで、最近の富士フィルムのカメラ作りの本気っぷりはすごいなと思うのですよ。
このまえJYさんともその話になりましたが、寒暖の差が激しいところでX100を使ったところ、レンズが曇らないという驚異の性能でありました。普通結露で曇るそうで、条件にもよるのでしょうが、猛吹雪の中で使った後ストーブの効いた部屋で撮影したら曇り一つない撮影データでありました。
そう言えばX-E2でオーロラ撮影をやられる方もおられるそうで、もしかするとミラーレス機としてはX-T1にしなくてもXシリーズはそこそこの寒暖の差なら耐えてくれるんじゃないかと思ったりしてます。

実際のところは良く判りませんが。
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