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月曜日のXF35/1.4Rが見た茅ヶ崎浜降祭の熱気

本日未明に茅ヶ崎で浜降祭というお祭りが開催されました。

これはかなり古くからあるもので、夜中の1時半に神社の境内を出た神輿が街中を練り歩きながら朝の7時までかかって、茅ヶ崎海岸に向かい、7時の時報と共に海に向かって神輿と共に突っ込むという奇祭です。
茅ヶ崎ではこの浜降祭が終わると夏本番になるということで、地元の熱気もかなりのものです。

昨年は引っ越し初日ということもあり、開始雷の音を聞きながら寝てましたが、今回は見に行こうと準備した次第。

装備は悩んだ末に夜景撮影時のAFのピントに期待してX-Pro2をセレクト。
レンズはフジXユーザー一押しレンズの一つXF35/1.4Rにしました。
XF56/1.2Rとどちらにするか迷ったのですが、おそらく人ごみの中を歩くことになると思ったので、今回はコンパクトさを優先しました。
さあ、どう映ったのでしょうか。

1枚目:iPhone5
2~11枚目:FUJIFILM X-Pro2+XF35/1.4R(Full-OpenedAE)

XF3514RXPro2
フジXユーザーの新たなスタンダードカメラであるX-Pro2ですが、今回の様な夜景撮影でも迷わないAF性能を発揮しました。
蛍を撮るとかそういうものだと手持ちは難しいですが、これくらいなら感度1600~2500くらいで1/30のシャッター速度で行けました。
もうちょっと感度を上げても良かったかもしれませんが、見た目の雰囲気を優先しました。
APS-Hモデルは当面出ないようですし、買い替え検討中のXユーザーの方はX-Pro2とかX-T2を基本線に買い替えを考えた方が良さそうですよ。何せデジカメはライカを除けば「最新の物こそ最良」なわけですから。
ああ、そう言えばポルシェもそうでしたね。

XF3514RXPro2と茅ヶ崎浜降祭
1枚目は茅ヶ崎八王子神社前の路地に掲げられた提灯を一枚。
厳粛な雰囲気が漂っていて、近くをスケボーで走っていた少年たちも「あ、浜降祭はじまるんだ!」とスケボーを降りて走って神社に向かってました。
長く地元が支える祭りはこういうものですね。

XF3514RXPro2と茅ヶ崎浜降祭
2枚目は八王子神社境内を回りだした神輿の「どっこい清浄」の掛け声につられて近隣から神社に集まる人の様子を一枚。
0時半集合ということで、殆どの近隣住民は集まってましたが、見物客jは1時半の宮立ちを見に続々と着ていました。

XF3514RXPro2と茅ヶ崎浜降祭
3枚目は神輿が八王子神社から出る前に境内から出てきた担ぎ手の方々とその前に自転車で通りがかったお爺さんを一枚。
結構ピントが難しいと思うのですが、X-Pro2は一発で合わせてました。

XF3514RXPro2と茅ヶ崎浜降祭
4枚目は神輿が神社の境内を4周する間に神社の入口で待機する案内役の方々を一枚。
「どっこい清浄」の掛け声に合わせて足を動かす様子が印象に残りました。

XF3514RXPro2と茅ヶ崎浜降祭
5枚目は神輿が出てくるのを今か今かと待ちわびる担ぎ手さんたちを一枚。
こういう時間が多分楽しいのだと思います。

XF3514RXPro2と茅ヶ崎浜降祭
6枚目は神輿の先導役の方が、私の目の前でさっと提灯を掲げ、神輿出発の合図を送ったところを一枚。
瞬時のAFピント合わせも難なくこなします。
すごいですよ、こいつ。

XF3514RXPro2と茅ヶ崎浜降祭
7枚目は八王子神社を出発した神輿が丁度目の前に差し掛かりそうなところで一枚撮ったもの。
夜中の1時半に街中に「どっこい清浄」の声が響き渡ります。

XF3514RXPro2と茅ヶ崎浜降祭
8枚目はちょっと被写体ぶれが起きましたが、私の前に通過する神輿の担ぎ手さんが、神輿の脇の取っ手を叩いてリズムを撮る様子を一枚取ってみました。
こういうシーンだとむしろEOS7D辺りの方がびしっと撮れたかもしれませんけど勢いは感じられるかなと。

XF3514RXPro2と茅ヶ崎浜降祭
9枚目は神社を出て街中を練り歩く神輿の様子を一枚。
ちょいと近寄って撮ったのですが、細い路地を神輿や担ぎ手の方々が「どっこい清浄」の掛け声とともに練り歩く様子は荘厳なものがありました。
こういうシーンは浜降祭ならではでしょうね。

XF3514RXPro2と茅ヶ崎浜降祭
最後は神輿と共に歩く担ぎ手さんの行列を見送りがてらの一枚。
これくらい明るいと、もはやピントの迷いはありません。
X-Pro1だと厳しい環境なんですけどね。

そんなわけで初めて撮った茅ヶ崎浜降祭の様子。
来年は朝7時の茅ヶ崎海岸への神輿の突っ込む様子を撮ろうかなと思いました。

この後は、先週見に行った佃島念仏踊りの様子を。
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月曜日のXF35㎜が見た御殿場とらや工房

先週土曜日に思い立って御殿場に行ってきました。
ここのところ殺伐とした話の対応ばかりやっていたので、緑とそよ風に浸りたかったのですよ。

1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+XF35/1.4R(ProviaMode,Full-OpenedAE)

XF3514R
Xシリーズを代表するレンズの一つと言えば、このXF35/1.4Rなのですよ。
あまりの完成度の高さに後継機がなかなか出てこないのも難しいところですね。
下手に弄ると多分文句が出そうですし、このレンズはこのままで35㎜/F1.2とかF1.0なんてのを出すと良いと思いますよ、フジフイルムは。

XF3514Rととらや工房
1枚目はとらや工房の広場にある梅林を一枚。
丁度実の収穫時期で、この日は梅大福を土日限定で発売してました。
美味しかったですよ。

XF3514Rととらや工房
2枚目はこの日のとらや工房の軽食「素麺と冷ややっこ」を一枚。
詳細はリンク先のとらや工房のページをご覧ください。
下手な店で食べる素麺や豆腐なんぞ比べ物にならない旨さでした。
なお、豆腐は塩で頂きましたです。

XF3514Rととらや工房
3枚目はとらや工房の軒先を一枚。
木造なので、景観にもマッチングした色合いになってます。
たまに来ると撮りたくなりますね。

XF3514Rととらや工房
4枚目はとらや工房の入口の茅葺屋根の門を一枚。
こういう演出もまたにくいですね。
何度も訪れたくなります。

XF3514Rととらや工房
最後は入り口近くの竹林を一枚。
そよ風に揺れて、笹の葉が鳴る様子がまた良いのですよ。

とらや工房でくつろいだ後は、久々に御殿場アウトレットモールに行ってみました。
しかし、店の入れ替えが結構激しいことと、中国人観光客向けの品ぞろえに変わってしまったので、スコッチグレインのキングサイズとかリーガルのキングサイズは取り扱いがありませんでした。

ティンバーランドでオールシーズン使える革のチャッカブーツを買いましたが、サイズが14inということもあって捨て値同然の4800円でした。まあ、次回はセールの時を狙いますかね。

さて、次回は今度こそ築地市場撮影会の様子を。

水曜日のXF35/1.4Rが見た2016湘南祭

さて、XF35㎜に切り替えて、湘南祭を撮り続けます。
途中で、FM湘南ナパサに勤めている知り合いにも会えたので良かったかなと。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro2+FUJINON XF35/1.4R(Full-OpenedAE)

XF3514R
フジフィルムXシリーズ標準レンズとして評価の高いXF35㎜1.4です。
発売から時間が経過していますが、相変わらず開放からの写りの良さは素晴らしいですね。
35㎜/2.0もありますが、私はこちらのレンズの方が好きですね。

XF3514と湘南祭
1枚目は茅ヶ崎のゆるキャラえぼし麻呂と記念写真を撮る家族を一枚。
この日は日差しがきつかったので、えぼし麻呂の中の人も厳しかったのではないでしょうか。

XF3514と湘南祭
2枚目は茅ヶ崎アロハのブースを一枚。
沖縄と並んで茅ヶ崎は夏場にアロハが公式ウェアとなってます。
市役所や銀行も茅ヶ崎アロハを着て仕事をしてますので、茅ヶ崎在住の企業にも要請すればいいと思うのですけどね。
アロハ着用の協力を。

XF3514と湘南祭
3枚目はフットサルトーナメントの合間に作戦会議を行っていたチームを捉えた一枚。
ただ、真面目に話しているのは2~3人で残りは砂山を作ることに夢中になってました。

XF3514と湘南祭
4枚目は気仙沼のサンマを焼くブースを一枚。
東日本大震災からの復興を謳うブースでしたが、サンマの煙が客を呼び寄せて長蛇の列が出来てました。
炎天下の中、焼き立てのサンマとビールってのは中々乙なものだと思います。

XF3514と湘南祭
最後はそろそろ昼飯を食べに上がろうかと思ったところ、ふとおそろいのドレスを着た姉妹が目に留まったのですれ違いに一枚。
こういうシーンも茅ヶ崎ならではかもしれませんね。


この次は湘南祭が終わった3日後の茅ヶ崎海岸の様子を。

月曜日のXF35mmが見た自由が丘

本日は所用で自由が丘へ。
お供はX-Pro1にXF35mmとAR40/1.8の二本。
さて、GWの自由が丘をどう捉えたのでしょうか。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+XF35/1.4(F1.4AE,JPEG圧縮)

XF3514
久々登場のXF35mm。X-Pro1を使う際の標準レンズです。
二世代目が出るという噂もありますが、さてどうなんでしょうねえ?

XF3514と自由が丘
1枚目は感度をAUTOにした状態での絞り開放撮影であります。
X-Pro1の場合晴天の時でも開放にすると自動的に感度を800まで上げる様で、マニュアルで感度調整をしないとこんな感じです。

XF3514と自由が丘
2枚目は通りがかりの建物の壁を一枚。
こういうレンガ造りが映えるのも自由が丘ならではですね。

XF3514と自由が丘
3枚目は今日立ち寄ったランチの店の看板を一枚。
てっきりNeptune.Opt.Coが商売替えをしたのかと思いましたが、どうも違ったようです。

XF3514と自由が丘
4枚目は自由が丘の通り沿いにあったBabolatのオフィシャルプロショップの軒先を一枚。
こういう店があるのも自由が丘ならではですね。
金が流れていることを実感します。

XF3514と自由が丘
最後はクラゲストアの前で席待ちをしている時に通りがかった親子連れを一枚。
子供の方が走っていたのでボケてしまいました。

久々に行った自由が丘ですが、SweetsFestaを六日までやっているらしくかなり賑わってました。
また町全体がFestaに合わせて観光地化していたこともあり、至る所に撮影ポイントがありました。
機会を見てまた行ってみたいですね。

さてこの後はAR40mmによる撮影結果の掲示です。

日曜日のXF35/1.4が見た深大寺境内。

神代植物公園を撮り歩いた後、深大寺境内に戻って撮影続行でありました。
たまには純正レンズで撮りたいなと思ったのですが、AFはほとんど使わずMFで撮ってました。
特に近接戦になると、MFでないと狙ったところにピントが来ないのですよ、X-Pro1は。
X-Pro2ではこの辺デジタルスプリットイメージを搭載してかつハイブリッドファインダーになっていると良いのですけどねえ。

共通データは以下の通りです。
1~5枚目:FUJIFILM X-Pro1+XF35/1.4(F1.4AE,JPEG圧縮)

深大寺
1枚目は神代水生植物園に生えていた韃靼そばの実を一枚。
園内にソバ畑があったのですがそこから飛んできたのでしょうかね。

深大寺
2枚目は深大寺城址の傍に生えているなんじゃもんじゃの木、なんですがデザインがどう見ても「日立の樹」に見えるのですよ。狙ったわけじゃないのでしょうけど、下に広い木陰を作ろうとするとああいう感じになるのでしょうね。

深大寺
3枚目はcharley944さんもこちらで撮った一枚。
XFレンズの方がやはり現代レンズなだけあって絞り開放でもかっちり映っているかなと思います。
影の出方も現代レンズなだけあって手堅く映るなと言う印象を受けます。

深大寺
4枚目は水生植物園の奥でようやく見つけた深大寺の紅葉であります。
部分的なものですが、良かったなと思います。
XFレンズとは言え、AFはアレなんでMFで撮ったのですけど、ここまで寄るとボケ方もきれいに見えますね。

深大寺
最後はこちらもcharley944さんとほぼ同タイミングで撮影した一枚。
charley944さんがランドマークにしているだけあって、被写体として良いシーンが次々に訪れました。
その中から、夕暮れ時に団子をねだる娘とその父親を入れて団子を焼く美人店員さんと言うシーンを撮りました。

深大寺も一日撮り歩いて飽きない場所なので、また今度行ってみようかなと思います。
新そばの季節はまだ続きますし、紅葉もこれからですからねえ。
ただ、箱根のすすきや紅葉もそろそろシーズンなんで、そっちを見に行こうかなとも考えてます。

来週はcharley944さんは栃木祭り2014に行かれる予定ですが、私は出張でお見送りであります。
こっちはこっちで何か撮っておかないとね。
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