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日曜日のNikkorS50/1.4が見た与野大正時代祭

本日はKinoplasmatさんとSKさん、Ksmtさんと共に埼玉県JR与野駅前で開催された大正時代祭を見に行きました。
この祭り、大正期のコスプレで街を練り歩くというもので、駅前から西友与野店までの道のりにパレードやステージが立ち並びました。

今回は撮影した中からNikkorS50/1.4での結果を。

なお、Charley944さんはただ今スペイン旅行中で、今回は不参加でありました。
きっと来週末あたりにコルドバとかアンダルシア辺りの原色まぶしい写真を出してくれることでしょう。
疲労困憊になってなければ、ですが(笑)

ではどんな結果になったのでしょうか。

1枚目:iPhone7
2~6枚目:EPSON R-D1xG+Nikon Nikkor-S50/1.4(F4AE)

NikkorS5014R-D1xG
本日はレンズを三本持って行ったのですが、その組み合わせのうちニッコールSマウント50mm/1.4を一枚。
実は先月末にこれまで5年にわたり愛用してきたiPhone5が機械的限界を迎えまして、天寿を全うされました。
で、発売したばかりのiPhone7に機種更新したのですけど、これがまた機種更新を終えたその日に故障するiPhone5という、教科書に載せたくなるくらいの忠義でありました。
それにしても機械の進化って凄いですね。
映りが段違いでびっくりですよ。

NikkorS5014R-D1xGと大正時代祭
1枚目は大正時代祭第2ステージで催されたお囃子の様子を一枚。
地元の子供たちが演奏してましたが、舞台袖まで寄れるので、50mm(R-D1xGの場合換算で75mm相当)でもここまで寄れました。これくらいの距離感が今回のお祭りでは良かったのかなと、今日使用したクラシックヘリアー75mmやSonnar2.8/38*Tの撮影結果を見返しながら考えました。

NikkorS5014R-D1xGと大正時代祭
2枚目はパレード直前に芸者や学生の仮装をした女性陣を一枚。
F4での撮影でもここまで背景ボケるとは、ニッコールってすげーと思った一枚です。
案外このレンズF2.8~F5.6くらいで撮影するのがベターかもしれません。

NikkorS5014R-D1xGと大正時代祭
3枚目は時代祭に出店していた飴細工のお店の様子を背後から一枚。
こういう店も少なくなったのか、かなりの行列が出来ていました。
ピントは店主の手元の飴細工に合わせたのですが、これも前後が結構ボケますね。
これくらいなら十分行けますわね。

NikkorS5014R-D1xGと大正時代祭
4枚目は与野駅前の通り沿いに飾られたお神輿に乗る子供を一枚。
この後のパレードで、神輿も練り歩いてましたが、さすがにその際には神輿の上には乗ってませんでしたね。
こういうシーンも結構寄れるので、この大正時代祭侮れません。

NikkorS5014R-D1xGと大正時代祭
最後はパレード直前に披露された地元与野の阿波踊り連の踊り子を一枚。
同行したKinoplasmatさんのお話では、昨年も踊っていたようです。
三連休中日にちゃんとこういうイベントに参加する子供というのは素晴らしいですね。
ぜひ来年も拝見したいものです。


さて、本日はニッコール50mmでの撮影結果を出してみました。
今回帰宅してからモニターチェックすると、F1.4ではグズグズだったこのレンズがちょいと絞っただけで一気に良い映りにかわったというところに驚きました。
近距離ポートレートは絞り開放で行くとして、こういうスナップで使う時はこのレンズはF4~F5.6位で使う方が良いようです。

それにしても、久々にR-D1xGを使ったので個人的にはとても満足できる撮影でした。
やはりカメラは巻き上げレバーをガンガン回してこそ、なのだと思った次第です。

さて明日以降はこの日使ったクラシックヘリアー75mmやソナー38mmの撮影結果を出していきます。
お楽しみに。
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土曜日のニッコール50/1.4が見た調神社

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

ニコン50

1枚目:SONY DSC-TX1
2~16枚目:SONY NEX-7+NIKKOR-S50/1.4(絞り開放、JPEG圧縮のみ)

先ほどの58/1.4の後だと、「本当に同じメーカーですか?」と言いたくなるくらい絞り開放での性格の違いが出てますね。この50/1.4からは所謂はっきり・すっきり・くっきりという方向にレンズの性格も向かっている気がします。
カラーで撮影するという前提に立ったレンズは、日本の場合こういう方向に向かうのかもしれませんね。
元々の方向性が軍艦の測距用機械とかそういう方面だったこともあるのかもしれませんが。

4枚目の飾りとか、5・7枚目の兎さんあたりが何となくそういう性格を見せてくれている様に思いました。

但し、光の加減を間違えると9・13枚目の様な褪せた色合いだったりゴーストが入ってきたりします。
まあ、フードをつければ多分大丈夫なのでしょうけどね。

15・16枚目辺りはCharley944さん程ではないですが、前ボケや後ボケがどんな具合に出るかのポイントとして使ってるものです。
調神社の外側の柵だったりしますが、石の質感とか後ろの花がどう映るか辺りをチェックするのに重宝してます。

それにしても今日も暑かったので、帰りがけに入った茶寮でかき氷をすいで頼んだらなかなか美味しかったですね。石岡組はきっとクロスレンジで祭りの踊り子さんとか撮っているんだろうなあ。
うらやましい。

来年だったら行けるかなあ。
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