スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月曜日のOM55/1.2が見た川越氷川神社の夕暮れ

三連休初日、クラシックレンズ連絡協議会メンバーの新年会を兼ねて川越撮影会をやってきました。
当日は会長の威光もあって快晴になり、素晴らしい撮影日和でした。

今回は撮影結果の中から、久々登場のOM55/1.2によるものを出してみましょう。

1枚目:iphone5
2~6枚目:EPSON R-D1xG+OLYMPUS OM-SYSTEM 55mm/1.2(F1.2AE)
OM5512
前回使用した時からかなり時間が経過しましたね。
今回はR-D1xGを一日中使う予定でしたので、夕暮れ時のCCD搭載機では厳しい局面をF1.2級レンズで乗り切れるか試してみました。
結果としては、正月の日差しであれば16時過ぎまでは何とか行ける感じでした。
しかし、16:30を回ると手持ちでは厳しくなりましたね。
やはり夜景はCMOS搭載機で撮るのが正解の様です。

OM5512と川越氷川神社
1枚目は氷川神社入り口近くに結び付けられたおみくじを最短距離で一枚。
正月ということもありかなりのおみくじが結ばれてました。
またこの神社では、縁結びの「あい鯛」、合格祈願の「めで鯛」も売られており、これもまたおみくじと一緒に結ばれていました。
良いことがあると良いですね。

OM5512と川越氷川神社
2枚目は氷川神社の初詣を終えて社から出てきたカップルを一枚。
頂いたおみくじを真剣に見てました。
今年結婚なのでしょうかね?

OM5512と川越氷川神社
3枚目は夕暮れ時の日差しが一瞬前を通りかかったカップルの顔にかかったところを一枚捉えたもの。
ちょっとピントが甘かったでしょうか。
とは言え、一瞬で狙うならこんなものかなと。

OM5512と川越氷川神社
4枚目は参拝を終えて出てきた初詣客にお札とお清めの塩を渡す巫女さんを一枚。
照度がかなり低くなってしまい、厳しい条件でしたが何とか撮れたかなと思います。
巫女さん自体はアルバイトなのでしょうけど、お参りのご利益があると良いですね。

OM5512と川越氷川神社
最後は氷川神社の垂れ幕を。
川越総鎮守と書いてあるだけあって、近隣の企業はこぞってここにお参りに来てました。
川越は喜多院と成田山別院、そしてこの氷川神社の三つをお参りするのが初詣のコースだそうです。
今回の撮影会でもこの三か所は全て回りました。

まずは現像の終わったデータから出してみました。
この他この日はR-D1xGを一日中使用し、GR21/3.5やPO3-3M、Apo-Rodagon50/2.8を使いましたので、その結果を明日以降掲示していきます。
お楽しみに。
スポンサーサイト

日曜日の57mm/1.2 VS 55mm/1.2

Charley944さんから許可出ましたので、更に更新であります。

最近Charley944さんがコメントされていた、さくら印のモンスターレンズ、作例でいうとこの辺りで掲載されてますね。
Charley944さんの記述では「1960年代終わりの国産57mmf1.2を深川でMマウントアダプタを作成し、先のPetri製レンズ同様X-Pro1で絞りAE優先での開放撮影したもの」として紹介しておられました。

AR57/1.2

AR57/1.2

AR57/1.2

AR57/1.2

AR57/1.2

OM551.2

OM551.2

OM551.2

OM551.2

OM551.2

OM551.2

OM551.2

1枚目:SONY NEX-7+KONICA UC HEXANON 28mm F1.8(絞り開放、JPEG圧縮のみ)
2~5枚目:SONY NEX-7+KONICA AR HEXANON 1:1.2 f=57mm(絞り開放、JPEG圧縮のみ)
6~12枚目:SONY NEX-7+OLYMPUS OM-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-S 1:1.2 f=55mm(絞り開放、JPEG圧縮のみ)

こうやって見比べると、1.2級のハイスピードレンズはメーカーが同じなら古い方が材料が良いのかそれともガラスに余裕があるのかはたまた設計に余裕があるのか、いやむしろ当時高嶺の花でありハイスピードレンズのシンボル的な存在であったであろうノクチルクスを相手にすべくメーカーがコスト度外視で頑張っていたから目指していたものが違う上に売り上げとかあまり関係なくむしろユーザーの評判を良くすることに頑張っていたのかと考えてしまいますね。
よくよく考えれば、57mm/1.2ヘキサノンの全体像も撮影すればよかったのですが、いかんせん見せてもらった時の興奮と、そのモンスターレンズをUC28mm/1.8で撮影するというシチュエーションに舞い上がってしまい考えがまとまらなかったというべきか、すっかり忘れてましたよ。

ただこうやって見てみると、近距離撮影にするとピントの合う箇所が極端に狭いような気がします、AR57mmは。
晴天下で人物撮ったり情景を収めるにはとても切れの良いレンズですので、値が上がろうがどこかで入手したいですねえ。
で、OM55mmの方は6枚目からの作例のとおりであります。
点光源の比較は4~5枚目と、7・11枚目で見ていただければいいのかなと思うのですが、AR57mmの方がかっちりきれいに映っている気がします。
人物描写に関してはどっこいくらいかなとも思うのですが、OM55/1.2の方は微妙に中心部に曇りがありますので、そこは天然ソフトフォーカススゲーと取るか、それとも微妙にぼやけてはっきりしない、と取るかで感触は変わるかも知れません。

個人的にはどちらのレンズも小西六と高千穂の会社毎の性格が反映されていて、ノクチルクスという巨大な壁に、当時のメーカーのレンズ設計技師の方々が各々の知恵を振り絞って挑んだであろう結果みたいなものが見えて面白く感じられました。

1.2級というと他にもニコンやキヤノン、ミノルタも出しておりますが、これらを一度同じカメラ・同じセッティング・同じ被写体で撮影したらどう異なってくるのか見てみたいものですねえ。
メーカー毎に、どういう答えを出していったのか興味がありますが、さて、実現する機会はありますでしょうか。

日曜日とは言いつつ土曜日のOM55/1.2が見た座間キャンプ盆踊り祭り

昨日は座間で座間キャンプ盆踊り大会が開催されたので、Charley944さんのお誘いもあり行ってきました。

相武台前駅を降りると米軍族と思われるご家族連れが続々と降りてこられ、米軍キャンプのイベントのパワーが感じられました。
新宿から乗ってこられた方も居られ、おそらくは六本木辺りの米軍施設の方とかも居られるのだろうなと思ったものです。

さて、今回持って行ったレンズはEマウントツアイスとOM55/1.2、そしてこの後紹介するレンズの三本でした。
OM55/1.2は夕暮れ時からの使用で考えていたのですが、夕暮れ以降も座間キャンプ内は水銀灯の煌々とした明りでかなり明るく、フードをつけないとOM55/1.2ではハレーションすら起きる状況でした。
やはり明るいレンズってのも万能じゃありませんね。

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

OM座間

1~25枚目:SONY NEX-7+OLYMPUS OM-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-S 1:1.2 f=55mm(絞り開放、JPEG圧縮のみ)

夕暮れ時から日が暮れて盆踊り大会までこのレンズをつかいましたが、水銀灯の明るさは想定外でした。
7枚目は丁度運よく光の入り方が良かったのか虹を収めることもできましたし、何となくこのレンズの癖も見えてきた気がします。
それと、Charley944さんの撮影のやり方をみて、対人撮影の間合いみたいなものは見えてきた気がします。
やはりこういう祭りの時にどう対象に接するか、どう撮るか、そこに欲や邪心はないか、そういう求道者的な姿勢を前提に、日常の断片を切り撮り収めることができれば良いのだなあと思いました。

あとまあ、いわゆるキチママ系のモンペは何となく雰囲気でわかりそうなので、そういう連中の所には近寄らないこと、子供を撮るときは親の了承を得ること、あたりを心がければ良いんじゃないかなとそんなことを、OM55/1.2を通してみた座間キャンプの祭りから学んだ気がします。

それにしても被写体が良いので、米軍キャンプのイベントははまりそうですね。
HPでチェックしませんと、横須賀とか座間とかは。

あ、そうそう、今回Charley944さんがさくら印のモンスターレンズを持ってくるということで、小西六VS高千穂真昼の決闘が出来ればと思ったのですが、残念ながらCharley944さんがM→Xマウントアダプターをお持ちでなかったのでそれはかないませんでした。
とは言え、お持ちいただけたので、運よくさくら印のモンスターレンズを借りることが出来ました。
許可が出次第、掲載したいと思いますので、そちらもお楽しみに。

余談ですが21枚目と22枚目のハレーション、何となく虹の様に見えたので敢えて掲載しました。
こういう映り方をするのもOM55/1.2の特色かもしれませんね。

日曜日の55mm/1.2が見た氷川神社参道

最近Charley944さんがさくら印はすばらしい、とコメントしていて実に気になるところ。
その内ブログにも出してくるはずだけれども、そう言えばうちにも高千穂光学があったっけと思い直して発掘したのが本日のレンズ。

以前、オリンパスのフォーサーズカメラに夢を見ていたころに確保したものの、夢が壊れてそれっきりライカ用レンズアダプターとともにしまっていたもの。
家内に家の掃除を命ぜられ、箱を整理していたら出てきたので、本日久々につかってみた。

OM55

OM55

OM55

OM55

OM55

OM55

OM55

OM55

OM55

OM55

OM55

OM55

OM55

1枚目:iphone5
2~13枚目:SONY NEX-7+OLYMPUS OM-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-S 1:1.2 f=55mm

氷川神社お参りの帰路、入れ違いで高校球児たちが必勝祈願の参拝に駆け込んできた。
多分浦和高校の生徒たちなんだろう。
テレビ局や新聞記者も取材に駆けつけ、三の門入口は大混雑に。
こういうことに出くわすから、休日の散策は面白い。
後は気候が涼しくなってくれれば言うことはないのだが。

帰路、参道で風景を写生している小学生の絵画グループに出くわす。
こういう風景もまた神社の参道ならではのものかも知れない。
その後、アド街に出てきたせんべい屋を見つけたので店を写真に納める。
もう少し涼しくなってきたら立ち寄ろうかなと思う。

帰り道、早くも色づきだした紅葉らしきものを撮る。
先日雨が降って急に冷え込んだので色づいたのだろうか。

今年の天候はどうも変な気がする。
H23年の様な豪雨が来なければと思う。

そんなことを書いていたら遠くで雷の音が轟いた。
プロフィール

出戻りフォトグラファー

Author:出戻りフォトグラファー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。