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木曜日のBALTAR50㎜が見た川越氷川神社の風鈴と駄菓子屋横丁

本日は久々に川越蔵の街から川越氷川神社を経由して駄菓子屋横丁まで歩いてきました。
久々に歩くと開発が進んでいたり、店が変わっていたりと風景が変わっているところもあるので、今後は行ける時には撮りに行かないとなと思った次第。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:LeicaM9+BALTAR50/2.3(Full-OpenedAE)

BALTAR5020M9
今日は曇天と晴天が行ったり来たりな天気だったので、開放2.3くらいが限度かなと思い、このレンズを持ち出したのでありますよ。久々の距離計連動シネレンズですが、良い感じの写りになるのはさすがボシュロム製ですね。
ズミクロンも良いですが、たまにはこちらも、ということで。

BALTAR5020M9と氷川神社
1枚目は氷川神社裏手の川にかかる橋で、彼女の記念写真を撮る直前の男性を一枚。
最近はスマホのカメラも十分きれいに映るようになりましたから、普通に歩くならスマホだけあれば撮影もいけますな。
カメラメーカーは冗談抜きで対策を考えといた方が良いかも知れませんね。
今はフィルムが廃れていく一方ですが、その内高級なミラーレスや一眼レフ、レンジファインダー以外のデジカメも駆逐されるでしょうね。プリントするにもデータを渡すにもスマホがあれば十分です。
レンズがどうとか、写りに拘るのはごく少数の偏屈な人間だけになりますぜ。

BALTAR5020M9と氷川神社
2枚目は川越氷川神社の縁結び風鈴を一枚。
すっかり夏の風物詩になった風鈴であります。今年は蔵の町にも風鈴が飾られて、町中夏を風鈴で彩っております。
昨年はここまでじゃなかった様な気もするのですけどね。

BALTAR5020M9と氷川神社
3枚目はちょいとボケを狙って頭上の風鈴を一枚。
それなりの高さがありましたが、良い感じに撮れたように思います。

BALTAR5020M9と駄菓子屋横丁
4枚目は駄菓子屋横丁入り口で遊ぶ子供とその祖父を一枚。
火事で焼失した建物も復旧してきて、入り口付近の風景もだいぶ変わってきました。
来年正月に川越撮影会をクラレン連でやる頃にはもっと変わっていそうですね。

BALTAR5020M9と駄菓子屋横丁
最後はいつもの団子やさんの軒先を一枚。
なんでもこの辺りでポケモンGOをやってもポッポしか捕まらないのだとか。
だからでしょうか、今日歩いていてポケモンGOをやっていそうな人にはついぞ出くわしませんでした。

さて、この後は順番は前後しますが、M9とULTRON28㎜で撮影した川越蔵の街の様子を。
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水曜日のBALTAR50㎜が見た築地場外市場

思い立って築地場外市場から月島経由佃島への散策、お供はR-D1xGの他にLeicaM9も持っていきましたので、こんどはM9での撮影結果を。

1枚目:iphone5
2~6枚目:LeicaM9+BALTAR50/2.3(F2.3AE,JPEG圧縮)

BALTAR5023
久々登場のBALTAR50㎜です。
晴天なのでそれなりに日差しに強いレンズをと考えて今回はこれを持ち出しました。
ピントもちゃんと合うし良いレンズですね。
やっぱりPO3-3MはNeptune.Optに調整を御願いするかなあ。

BALTAR5023と築地場外市場
1枚目は波除神社前の路地で構内移動用の台車にお客さんを乗せて走る魚屋さんぽい方が居られたので一枚撮影。
こういうシーンが見られるのも築地場外市場ならではですね。

BALTAR5023と築地場外市場
2枚目は築地場内市場入口に並んだスクーターを一枚。
ちょいと露出を間違えて明るめに出ましたが、これはこれで良いかなと。

BALTAR5023と築地場外市場
3枚目は築地場外市場店舗脇の路地を抜けた先のお店で客が商品を選ぶ姿を一枚。
こういうシーンもここだからこそ撮れるのだと思います。
鰹節も拘りだすと色々ありますからねえ。
こういうところで買うのも良いかも知れません。

BALTAR5023と築地場外市場
4枚目は築地場外市場の店舗脇通路を入ったところにある2階喫茶店の看板を一枚。
こういうにぎやかな説明もここだからでしょうねえ。
同じ様な市場でも沼津の漁港だとこういう雰囲気じゃないですし。

BALTAR5023と築地場外市場
最後はお客が引けてひと段落となった乾物屋の店員が小休憩で煙草を吸う姿を一枚。
この日は普通の日曜日なのにえらい人出でした。
何かイベントがあったのですかねえ。

築地場外市場は外国人観光客も大勢押し寄せるので、ポートレート撮影の声掛け練習もできるので重宝してます。
そういう時にライカの方が印象が良いらしいとcharley944さんに聞いたので、ここに来るときはM9がデフォルトになってますわね。

さて、この後はM-Rokkor28㎜による撮影結果を。

日曜日のBALTAR50/2.3が見た長谷と鎌倉

SDカードが満杯になったので、カードを交換しつつレンズも50㎜BALTARに付け替えました。
江の島撮影の後は長谷を歩くというスケジュールだったので、50㎜位の焦点距離の方が集中できるかなと思ったのであります。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~10枚目:LeicaM9+BAUSCH&LOMB BALTAR50/2.3(F2.3AE,JPEG圧縮)

BALTAR5020
久々登場のBALTARです。
前回の登場が2014年の1月ですから、1年以上出てなかったということで。
Neptune.Opt.Coも閉店してしまったらしいですし、時の流れを感じますね。

BALTAR5020と長谷鎌倉
1枚目は江ノ電江ノ島駅ホームで電車を待つ少年を一枚。
たまたま向かい側から出た江ノ電を撮影していたところ、少年がこっちを振り向いたので、すかさずピントを少年に合わせての一枚です。
「これ撮れたから今日はもういいや(^◇^)」と思った次第。

BALTAR5020と長谷鎌倉
2枚目は長谷寺参道入り口の写真館の軒先に飾られた使い捨てカメラの飾りを一枚。
なんてことない普通の使い捨てカメラも、こうすると趣あるオブジェに早変わりですね。

BALTAR5020と長谷鎌倉
3枚目は鎌倉大仏殿手前の手水場で泣きながら父親に肩車されるフランス人の少年を一枚。
泣いている理由は不明でしたが、転んだのでしょうか、肘とか擦りむいた様な痕を撮影後にみかけました。

BALTAR5020と長谷鎌倉
4枚目は大仏殿の坐像ふもとで座るフランス人の少年を一枚。
これも最初は奥の親子連れを撮る予定だったのですが、少年がこちらに振り向いたので急遽ピント調整を。
RFはこう言う時意図を反映させやすいので助かります。
その分こういう撮影ツアーの後はそりゃもう目とか首とかが痛くなるのですが。

BALTAR5020と長谷鎌倉
5枚目は長谷大仏裏手のお地蔵様をBALTARでも一枚。
charley944さんとこのこの写真と比べると、レンズの色合いやカメラのエンジンの違いも見えて面白いと思いますよ。
うーん、もっと私も寄るべきだったなあ。
この辺りから足がだるくなってきて、あまり寄った撮影をしなくなっているのが、撮影結果に出てますね(笑)

BALTAR5020と長谷鎌倉
6枚目は鎌倉大仏を後にして、長谷寺に向かう途中の小路から出てきた、フードのないメッサーシュミットKR200の様なバブルカーを一枚。
犬を連れた粋なおじさんが長谷の街をこのバブルカーで走る姿がかっこよかったのであります。
かなりちゃんと手入れしている様でしたね。
こういうクルマを見かけるのも古都鎌倉ならではかもしれません。

BALTAR5020と長谷鎌倉
7枚目は長谷寺のアジサイを一枚。
まだシーズンには早いですが、咲き出してますね。
あと2週間もすれば満開になるのではないでしょうか。
そうなると長谷寺には長蛇の列ができるのでしょうね。
きっとアジサイ見るのに2h待ちとか、TDLのアトラクション並の行列が出来そうです。

BALTAR5020と長谷鎌倉
8枚目は古民家スタジオイシワタリさんの玄関前に飾られた売り物の服を一枚。
charley944さんも同じように撮ってますね。
全景で撮るより寄った方が良かったかな?

BALTAR5020と長谷鎌倉
最後は鎌倉に移動してCafeミルクホールの辺りを撮影しましたので、看板を一枚。
この辺りでM9に入れた2枚目のSDカードが満杯になったので、この日の撮影はこれで終了しました。

それにしても、しばらく歩いていないと長谷も大きく様変わりしますね。
井上蒲鉾店さんは「惣・井上」という店を出されてましたし、ポップオーバーを販売する鎌倉マルシェUNというお店もできてました。
また時々X-Pro1とかM9片手に歩くとしましょう。

さて、来週は何を撮りに行きましょうか?

三連休最終日のBALTAR50mmの見たふるさとまつり東京その2

今日の撮影は、BALTARが210枚、Nikkor85mmが105枚でトータル315枚。
36枚撮りフィルムで9本弱と言うところ。
なんていうんでしょうね、楽しいんですよ自分としてはこういう情景撮影って。
別にプリントして展示会に出すわけじゃなく、オンタイムに近い形で画像を上げるのが楽しいんですね。

そんなわけで、先ほどの続きであります。

ふるさとまつり東京

1枚目:iphone5

人ごみに気をつけながら撮影していたら、M9の背面モニターのカバーが剥がれていたことに今気づきましたよ。
やはり慌てるとダメですねえ。
また張りなおさないと。

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

ふるさとまつり東京

2~17枚目:LeicaM9+BALTAR50/2.3(絞り開放、JPEG圧縮)

殿堂入りのうにめし丼はともかく大きな壁になっており、チャレンジャーである近江牛三大肉ステーキ丼はキレイどころを揃えて更なる客の呼び込みを行うなど、各丼屋台の売れ行きにも注目が集まるところです。

とは言え、投票をせずに帰ってしまう人もかなりいる様で、出口にはどんぶりメダル回収箱も設置されてました。
自分は今回、鯛茶漬け、近江牛ステーキ丼、牛とろ丼、サバトロづけ丼等を食べましたが、いずれも絶品でありました。
やはりこういうステージに上がるだけあって、かなり味に自信のある丼ばかりでした。
地元で食べたくなる半面、こういう丼を定期的に提供する食堂なんかが東京駅地下街とか有楽町国際フォーラム付近にあったりするとそれはそれで話題になるんじゃないかなあと思いました。

そう言えば今日成人式もそこかしこで行われていたわけですけど、やはり都内の成人式参加者は電車内で見かける限りですが、常識的な服装で参加してましてそれなりに品を感じましたが、さいたまアリーナ近辺にいた成人式参加者は言うに及ばず、と言う感じでした。
まあねえ、ノーヘル二人乗りの改造バイクやあり得ない改造車で連なって走っていれば、比較にもなりませんしお話にもなりませんね。
撮影する気にもなりませんでした、あんなもの。

ふるさとまつり東京みたいなイベントを盛り上げるのは、真面目に働く地方の若手の方々や商工会のお偉方であるだけに、なんであんなのが出てくるのか不思議で仕方ありません。
粋がって世間から小ばかにされるくらいなら、こういうイベントを盛り上げて名を馳せた方が余程建設的だと思うのですけどね。

三連休最終日のBALTAR50mmの見たふるさとまつり東京

さてさて、時系列は前後しますが、ふるさとまつり東京に入った直後はBALTARで攻めてみました。
何せ人ごみの中を歩くわけで、50mmでも厳しいかもしれません。
35mmにした方が良かったかなとも思うのですが、こんな場所でシネレンズを使うバカも自分くらいでしょうからまあそれは良しとしましょう。

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

ふるさとまつり

1枚目:iphone5
2~17枚目:LeicaM9+BALTAR50/2.3(絞り開放、JPEG圧縮)

ともかくもすごい人出でした。
おまけにどんぶり選手権は一般客がかなり殺到していて、組織票組を圧倒するほどの人手だったようです。

見た感じ今日の並び方では、「滋賀県の近江三大肉ステーキ丼」「前回グランプリの柏崎鯛茶漬け丼」「前回準グランプリの米沢牛ステーキ丼」「前回3位の八戸銀サバトロづけ丼」「前回5位の香箱カニ丼」そして「殿堂入りのうにめし丼」に人が集中してました。大体各どんぶり20分待ち位でしょうか。
これらの丼は1杯500円と言う値段設定がいずれも「安い!」と感じられるものでしたから、人が集まるのも無理ないところです。
その他、昨年「あまちゃん」で大ブレイクした久慈市はまめぶ汁をアピールしていましたし、その他北海道や北陸など今年~来年に新幹線が開通するところはそのアピールも兼ねて特産品の宣伝に全力を挙げてました。
会場の片隅で鯛茶漬けを食しつつ、BALTARで会場を撮影してましたが、一昨年参加したときよりも柏崎の鯛茶漬けは美味しくなってました。
後は会場の外が冷え込んでくるとあの温かさが高得点に繋がるのではないかと期待しております。

雪でも降ったら案外いい線行くかもしれませんね。腹持ちも良いですし、鯛茶漬け。
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出戻りフォトグラファー

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