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日曜日のFD35/2.0SSCが見た旧吉田茂邸庭園

旧安田邸を後にして、一路旧吉田茂邸に向かいました。
こちらも大磯町内で有名な施設の一つです。

邸宅は何者かに放火され全焼したらしいのですが、七賢堂やビニール温室、鳥小屋などは今も残っています。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+CanonFD35/2.0SSC(F2.0AE,JPEG圧縮)

FD3520SSC
レンズを換装して吉田邸を撮影に。
Cine-Xenonで続行しても良かったのですが、折角持ってきたので使わないとなと。
安定した映りは流石キヤノンですね。
あ、安田邸を撮るときこのレンズにすればよかったかなあ?

FD3520SSCと旧吉田邸
1枚目は旧吉田邸の入り口にある兜門を一枚。
かなり手の込んだ作りで横には武者窓もありました。
往時の雰囲気をしのぶことが出来ますね。

FD3520SSCと旧吉田邸
2枚目は庭園内の池に置かれた佐渡の赤石を一枚。
今はこの佐渡の赤石、掘り出すことが出来ないそうで新潟県が「渡せ」と直談判に来たこともあるのだそうです。
無茶言っているんじゃないと思うのですけどねえ。

FD3520SSCと旧吉田邸
3枚目は七賢堂の入り口を一枚。
こちらも年1回清掃の為解放されるのだとか。
吉田茂さんや原敬さん、西園寺公望さん、伊藤博文さん、山縣有朋さんを初めとする歴代総理7名が祭られているのだとか。こちらもタイミングが合えば開放デーに見に来たいですね。

FD3520SSCと旧吉田邸
4枚目はサンフランシスコを臨む吉田茂さんの立像を一枚。
吉田茂さんの像はここと高知県、あと北の丸公園にあるそうですが、北の丸公園だけは外交官時代の洋装の立像なのだそうです。でも吉田茂さんのイメージは和服に杖、そして葉巻ですよね。

FD3520SSCと旧吉田邸
最後は兜門を庭園側から一枚。
ここは元々砂利道だったそうですが、今上天皇が美智子様とご成婚された際に吉田茂邸に挨拶に来ると言う事で、わざわざ車を入れられる様に舗装しなおしたのだそうです。
しかし、今上天皇は来るまでは入らず美智子様と歩いて兜門をくぐられたそうでした。
この舗装が最初に使われたのは、今上天皇訪問の翌年、吉田茂さんが亡くなられた際にその亡骸を載せたお車が出るときだったそうです。

初めて行ってきましたが、旧吉田邸も見どころが多くて半日いても飽きない感じでした。
大磯駅からは距離がありますので、駅を降りたらバスで城山公園に向かうとすぐ近くです。

さて、来週はどこへ行きましょうか。
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日曜日のFD35/2.0SSCが見た長谷

さて、江の島の名残を惜しみつつ、長谷へと歩みを進めます。
こちらには3年ぶりくらいの来訪ですが、さてどう変わったのでしょうか。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Canon FD35/2.0SSC(F2.0AE,JPEG圧縮)

FD3520SSC
FD3520SSCの映りは良いと思います。
まあ、そろそろ関カメかUCS辺りでメンテナンスは必須かなと言う気もしますが。
これであとはもうちょっと小さければ言う事ないのですが。

FD3520SSCと長谷
1枚目は江ノ電江ノ島駅入り口名物の小鳥たちを一枚。
この日は三度笠の親分子分、という出で立ちでした。
この小鳥達だけを季節を通じて追いかける方もいる様ですので、江の島は色々なところに名物がありますね。

FD3520SSCと長谷
2枚目は長谷の大仏様を一枚。
久々に観ましたけど荘厳ですね。
海外からの観光客も江の島より多かったように思います。

FD3520SSCと長谷
3枚目は手水場の様子を一枚。
海外からのお客さんはお参りの前に手を洗うということに違和感を持たないようでした。
そう言うことも含めて様式美として捉えているのかもしれませんね。

FD3520SSCと長谷
4枚目は長谷大仏の裏手にあるお地蔵様を一枚。
参詣者がそれほどいないこともありましたが、静かな時間が大仏様と壁一つ隔てたこの地蔵様の周りには流れてました。

FD3520SSCと長谷
最後は長谷大仏から長谷の街に流れだしたときにすれ違った家族連れを一枚。
鎌倉に住む海外の方も結構増えている様ですね。

久々の長谷でしたが、3年と言う歳月が景色を変えている場所もかなりありました。
コロッケで有名な宮代商店も閉店しマンションに建て替わる様でしたし。
歳月人を待たず、とはよく言ったものです。

さて、この後はAR40/1.8に付け換えた撮影結果を。

日曜日のFD35/2.0SSCが見た江の島

昨日はクラレン連初夏の撮影会として江の島~長谷~鎌倉と歩いてきました。
メンバーはCharley944さんとOKさんとKSさんのお三方でした。

この日のカメラはLeicaM9とFUJIFILM X-Pro1の2台でありました。

まずはX-Pro1の撮影結果から掲示します。
初夏の江の島をX-Pro1とFD35/2.0SSCはどう捉えたのでしょうか?

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Canon FD35/2.0SSC(F2.0AE,JPEG圧縮)

FD3520SSC
本日のレンズは、確か2~3年前の冬にCharley944さんがレポートしていたと思います。
今回の撮影ツアーの直前でCharley944さんが「うははははは、吾輩には今回の撮影ツアー用に隠し玉を用意したざます」と話していたので、そのカウンターとして用意した次第。
映りはともかく大きさがかさばるので、カメラバッグに引っかかって仕方なかったです。
当時の設計ではこの大きさになるのも仕方ないのでしょうね。

FD3520SSCと江の島
1枚目は江の島参道にて撮影。
Charley944さんの特殊交渉術を垣間見ていたところ、背後で声がしたので振り返っての一枚です。
あまり来たことない方だと観光案内は必須ですね。

FD3520SSCと江の島
2枚目はたまに行く江の島の隠れ波止場で撮影。
多分Charley944さんとこでも似た様な写真が上がると思いますので、掲示されたら比較してみてください。
レンズの違いが映りにどう影響するか見えるかなと言う気がしますので。

FD3520SSCと江の島
3枚目は同じく江の島隠れ海岸での一枚。
この日は陽射しが強いので日傘をさす女性が多かったですね。

FD3520SSCと江の島
4枚目も同じく江の島隠れ海岸での一枚。
近隣の方でしょうか。
向かって左の親子は海から上がってきて、右側の犬を連れた夫人と楽しそうに話していました。
23日も暑かったですから多分海は気持ちよかったでしょうね。

FD3520SSCと江の島
最後は江の島漁村内の魚屋の店頭で一枚。
休日に訪れると店主と奥さんでよく魚を捌いてます。
一言断って撮りましたが、気にする様子もなかったのでありがたい限りです。
この辺りは参道とは違いのどかな時間が流れているので、次来た時は江の島をゆっくりと夕暮れまで撮りたいですねえ。

さて、江の島におけるX-Pro1の撮影結果はこういう感じでした。
FD35/2.0SSCは流石の映りで、使っていて安心できますね。

この後は長谷に移動しての撮影になります。

日曜日の棚から一掴み

H25.1月の川越

H25.1月の川越

H25.1月の川越

H25.1月の川越

H25.1月の川越
1~5枚目:SONY NEX-7+FD35/2.8SSC(絞り開放、JPEG圧縮)

週末は労災の関係で安静にしていたので、今年1月のノンライツRF川越撮影会より数点ピックアップ。

早いものでもう1年経とうとしてますよ。

来年の1月辺りは家庭の事情で土日がないので、林家の予約とかそっち方面でノンライツRF新年会のお手伝いをすることになると思いますが、川越林家のさらしねぎ丼やうな重はうまいですよ。
お勧めです。

うなぎの不漁もあって、肝吸いは200円の別料金を取られることになってしまいましたが、それでも節目節目でこういう美味しいものを食べられる環境にあることは感謝しないといけませんやね。

それにしても、こうやって画像データを見直してみると、下手にM42レンズとか探すよりもキヤノンFDandNFDレンズで程度の良いものを探してNEXに付ける方が幸せになれるんじゃないかとか、そんなことを考えますわね。
光加減さえ間違えなければ良い画が撮れますもの。
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