スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日曜日のXF14/2.8が見た横浜中華街の春節

本日は春節らしいので、横浜中華街に行ってきましたよ。
1枚目:iPhone7
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro2,XF14/2.8R

今回は広角を持って行きました。
さて、どんな写りだったでしょうか?

1枚目は中華街の路地裏の店から出てきた親子を。
早めの夕食を済ませてこれから帰るところだった様です。

2枚目は中華街にあったカラーコーン代わりの置物。
中華街なのでパンダです。

3枚目は中華街の料理屋前でメニューを見る親子を一枚。
中華街も殆ど新華僑に入れ替わりつつあります。昔ながらの店は無くなってきてますね。

4枚目は関帝廟通りの屋台前の情景を。
こういう店がのして来ているので、マトモな店が被害を受けている様です。
具体的には、店の前で長い行列が出来てマトモな店の前を塞いだり、店の前でゴミを散らかしたりなど。
早いところ対策打たないと新華僑ヘイトは溜まる一方ですな。

最後はみなとみらい線元町・中華街駅ホームを。
何度来てもエスカレーターからの見下ろしが未来都市風味で好きです。
さてこの後はアリマウントシネクセノン40/2.0で撮影した春節の様子をアップします。
スポンサーサイト

月曜日のXF14/2.8Rが見た箱根ラリック美術館の玄関と御殿場とらや工房

三連休初日の朝市で箱根のラリック美術館併設のレストランに朝食を食べに行ってきました。
で、その後御殿場のとらや工房に和菓子を食べに行ってきまして、家に戻れば11時。
朝早く出かけると箱根新道や御殿場までの山道も空いているので行き帰りが早いですね。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+XF14/2.8R(Full-OpenedAE)

XF1428XPro1
日中であればまだX-Pro1も十分活躍できると思う今日この頃。
シチュエーション次第ではまだまだ活用の場がありそうです。
今回はXF14㎜との組み合わせで。

XF1428XPro1と箱根
1枚目はラリック美術館の駐車場から山間方向を1枚。
雲が低く垂れこめて、かなり寒かったです。
晴れていればラリック美術館併設のレストランのテラス席も良かったのですがねえ。

XF1428XPro1と箱根
2枚目はラリック美術館の玄関を1枚。
こんな感じで、一見すると邸宅の様な構えです。

XF1428XPro1と箱根
3枚目はラリック美術館の玄関に飾られたアンティークカーを1枚。
奥の方にもクラシックカーが飾ってありましたので、そういうものも展示しているのでしょうね。

XF1428XPro1と御殿場
4枚目はいつものとらや工房の軒先を1枚。
かき氷が始まりました。
が、土曜日は寒かったのでかき氷はまたの機会で。

XF1428XPro1と御殿場
最後はとらや工房の敷地内に植わっていたヤマユリを1枚。
曇天で冷え込んだ気候ということもあり、ヤマユリの白さが際立ってました。

この日はこの後、家で昼寝してました。
休日にのんびりするのは良いものです。

この後は本日未明に開催された茅ヶ崎浜降祭の様子を。

木曜日のXF14/2.8が見た鎌倉興福寺

ちょいと振り返りで、GWの連休中に訪れた鎌倉興福寺の写真を。
案外ここも穴場なのか、連休の午後というのにそんなに混んでませんでした。
XF14㎜でどう捉えたのでしょうか。

1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+XF14/2.8R(Full-OpenedAE)

XF1428
久々登場のX-Pro1であります。
XF14㎜との組み合わせは初めてなのですが、こんなバランスになります。
今回は興福寺の中にあったお茶処の抹茶と並べてみました。

XF1428と鎌倉興福寺
1枚目は興福寺の中の竹藪を一枚。
差し込む日差しが道を照らします。
Proviaモードでの撮影です。

XF1428と鎌倉興福寺
2枚目は竹藪を抜けた庭園にあった花を一枚。
XF14㎜はここまで寄れるのですね。
Proviaモードでの撮影です。

XF1428と鎌倉興福寺

3枚目は、2枚目で撮影した花を遠目で撮ろうとしたら、スマートフォンでセルフ撮影しようとするカップルが来たので、二人を入れて一枚。
これもProviaモードです。

XF1428と鎌倉興福寺
4枚目は興福寺の手前の階段から木漏れ日の差し込む様子を一枚。
これもProviaモードでの撮影です。
このお寺は木漏れ日が良い感じで入りますね。

XF1428と鎌倉興福寺
最後は竹藪の中の通路の際に生えた筍を一枚。
あっという間に大きくなるのでしょうね。
そして竹藪が更に生い茂るということで。
これもProviaモードでの撮影です。

初めて来ましたが、なかなかいい感じの場所でした。
季節の変わり目にまた来ようと思います。

この後はTouitPlanar32㎜で撮影した鎌倉浄明寺を。

水曜日のXF14/2.8Rが見た寒川神社沿道の桜

さて、YASHICAMLZOOMにおる撮影を切り上げて、XF14㎜にレンズを交換します。
換算21㎜相当の焦点距離ではどう映るのでしょうか。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro2+FUJINON XF 14mm/2.8R(Full-OpenedAE)
      ※いずれもクラシッククロームモードで撮影。

XF1428R
FUJINON XFレンズ単焦点シリーズの中では最広角に属するXF14/2.8Rです。
換算21㎜相当の焦点距離になるので、かなり広く映りますね。
しかも歪みが少ないので、旅行に行くときには一本入れておきたいレンズです。
XF18/2.0Rも良いレンズなのですが、より広く映るということで今回はこちらを選択しました。

XF1428Rと寒川神社の桜 
 1枚目は寒川神社の鳥居を一枚。
換算21㎜相当ですと、この様に全体を映せます。
丁度花見帰りの地元の方が鳥居をスマートフォンで撮影していたので、それも入れて撮ってみました。

XF1428Rと寒川神社の桜 
2枚目は最短距離近くで撮影した寒川神社沿道の桜を一枚。
こちらも若葉が出てきてますね。
若葉の緑と桜の花の白さの対比がきれいです。

XF1428Rと寒川神社の桜 
3枚目は沿道を寒川神社に戻る途中、道路の反対側に咲く桜と奥の橋が良い感じに見えたので捉えた一枚。
桜吹雪が舞うところを待ってみたのですが、風が吹かないので断念しました。

XF1428Rと寒川神社の桜 
4枚目はこれも最短距離近くで撮影した寒川神社の灯篭を一枚。
もう少し寄れたかもしれませんね。
AFでの一発勝負でしたけど、ピントがきっちり合うのは流石です。

XF1428Rと寒川神社の桜 
最後は手前にお神籤のしめ縄を入れて寒川神社の山門を撮影したもの。
思ったより前ボケはない感じですね。
結構しめ縄に寄ってみたのですけれども。

サイズもコンパクトで写りも良いと良いことずくめなXF14/2.8R、旅行の際には必ずバックに入れておきたいですね。

さて、この後はコニカAR135/2.5による寒川神社境内の撮影結果を。






プロフィール

Author:出戻りフォトグラファー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。