スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木曜日のFD50/1.4SSCが見た横浜マラソン

手漕ぎボートに手を振った後、もう一度横浜マラソンが見えるポイントにもどってきました。
さて、FD50/1.4SSCは横浜マラソンをどう捉えたのでしょうか。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+CanonFD50/1.4S.S.C.(Full-OpenedAE)

FD5014ssc
キヤノンミュージアムだと写真はついてないのですね、このレンズは。
当時の値段は32,000円だったということで、それなりの金額だったのですねえ。

FD50/1.4SSCと横浜マラソン
1枚目はゴール手前でもはや完走ではなく完歩を目指すランナー達を一枚。
昨日Cine-Xenon40㎜で撮った結果を掲示してあるので、比べてもらえるとわかると思いますが、ランナー達の顔が疲れ切ってます。
丁度13時30頃でしたのでスタートから5時間経過というところでしょう。
そりゃもう厳しいわけです。

FD50/1.4SSCと横浜マラソン
2枚目は画面中央のドラえもんランナーに焦点を合わせての一枚。
この後沿道からの声援を受けてまた走り出してましたが、こういう仮装で走るのって辛そうですよね。
ましてこの日は曇天でしたし。

FD50/1.4SSCと横浜マラソン
3枚目はゴールに向かうランナーを撮影した瞬間に丁度身を乗り出してきたご婦人を入れたもの。
ご家族の方が走っていたようで、「あとちょっと!」と声をかけておられました。

FD50/1.4SSCと横浜マラソン
4枚目は仮装ランナーの最右翼に位置するのではないかと思われる鉛筆と消しゴムの仮装をしたランナーを一枚。
流石にもうへとへとになってましたが、それでも声援に消しゴムを振り上げて応える等のサービス精神は旺盛でした。
ただ、体力に自信がないとこういうのできないのですよね、結構体力奪われますから、これって。

FD50/1.4SSCと横浜マラソン
最後はランナーを見守りコスモクロックを一枚。
修理中だったのか中央の時計は隠されてましたが、下から見上げると迫力ありますね。

ふと思い立って行ってみた横浜マラソンと横浜マリンアンドウォークでしたが、中々面白かったですね。

さて、週末は何を撮りに行きましょうか。
スポンサーサイト

木曜日のFD50/1.4SSCが見た横浜の波止場と手漕ぎボート

横浜マリンアンドウォークを抜けてパシフィコ横浜方面に戻ります。
同じ道を歩くのも癪なので、効率は悪いですが波止場沿いに歩くことに。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+CanonFD50/1.4S.S.C.(Full-OpenedAE)

FD5014ssc
このレンズの詳細はここに詳しく出てますね。
1973年6月の発売で、レンズ構成は6群7枚だそうです。
発売開始から53年経過しているってのが驚きでありますが、こういうレンズ、コシナレンダー辺りで作りませんかねえ。

FD5014SSCと横浜ハーバー
1枚目は波止場に停泊するタグボートを一枚。
手前のCHITOSEにピントを合わせたのですが、距離が10mくらい離れていたからか奥までピントが合っている感じです。

FD5014SSCと横浜ハーバー
2枚目はふと目に留まったタグボートとクレーンを一枚。
何処かで見た情景だと記憶を探したら、昔作った1/700ウォーターラインの港のクレーンだったことを思い出しました。
そりゃ見たことある形ですわね。

FD5014SSCと横浜ハーバー
3枚目はタグボートを眺めていた子供が親に呼ばれて走り出したシーンを一枚。
このレンズ、3~4mくらいで撮るととんでもない立体感になるようですね。
その辺りで撮ることを心掛けましょうか。

FD5014SSCと横浜ハーバー
4枚目はパシフィコ横浜に抜ける橋の下に流れる運河を手漕ぎボートが港にでる様子を一枚。
漕いでいるのは子供の様です。
何かの教育訓練でしょうか。
多分帰りはモーターで走るのでしょうね。

FD5014SSCと横浜ハーバー
最後は4枚目のボートの後にやってきた手漕ぎボートの子供たちが手を振る様子を一枚。
4枚目のボートがペースが遅いのか、こちらのボートが追いつきかけて一旦オールを止めたところ、私も含めボートを撮影する人い気づいて手を振ってくれたものです。
すぐ近くだったので、こちらも手を振り返しました。

案外無限でも良い写りしますね、このレンズ。
修理不能になってしまっていることが惜しまれます。

さて、この後は横浜マラソンをもう一度。

木曜日のFD50/1.4SSCが見た横浜マリンアンドウォーク近辺

さて、旧横浜港駅から歩みを横浜マリンアンドウォークに進めます。

この施設、出来たのは3月4日で、出来たてほやほやの新名所です。

海沿いの倉庫街に街路を作るという、ありそうでなかった施設ですがさてどんなもんでしょうか。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+CanonFD50/1.4S.S.C.(Full-OpenedAE)

FD5014ssc
旧横浜港駅での写りが良かったのでこのレンズで撮影続行です。
このレンズも「これ一本あれば十分」と言えるレンズですね。
確かに、「ベストオブ標準レンズ」の通り名は伊達じゃありません。

FD5014SSCとマリンアンドウォーク
1枚目はマリンアンドウォークの看板を一枚。
旧横浜港駅に隣接する形で設置されているからか、こちら側に設置されてました。
もしかすると反対側にもあるのかもしれませんが、それは次回確認しましょう。

FD5014SSCとマリンアンドウォーク
2枚目は中に入っての様子を一枚。
倉庫街に街路を作ると謡っただけあって、中々良い感じのデザインですね。
お客さんも洒落た方が多い様です。

FD5014SSCとマリンアンドウォーク
3枚目はお客さんにマラソンスクールを進めるトレーニング教室のスタッフを一枚。
これみてもボケ方がシネレンズ並みにクリアでびっくりですよ。
何なんですかこのレンズ。
なお、この施設2階は食事処になってますけど行列がそこかしこに出来てました。
この時期だけなのか、継続して行列のできるスポットになるかは今後の様子見ですね。

FD5014SSCとマリンアンドウォーク
4枚目はマリンアンドウォーク内で目に留まった照明を一枚。
こういうものもこじゃれたデザインですね。
色々考えて作ったのだろうな、横浜赤レンガ倉庫の並びだし。

FD5014SSCとマリンアンドウォーク
最後はマリンアンドウォークの街路の様子を一枚。
50㎜なんで全体像を入れるのはちと難儀でした。
とは言え、SOHO的な雰囲気もあって中々良い観光スポットではないかなと思った次第。
次回はここと旧横浜港駅をもうちょっとゆっくり撮りたいですね。

この後はマリンアンドウォークの向かい側の波止場と近くの運河で手漕ぎボートを漕ぐ子供たちの様子をFD50./1.4SSCで撮影した結果を。

木曜日のFD50/1.4SSCが見た旧横浜港駅

さて、歩みを旧横浜港駅に進めます。
レンズは今回3本目のFD50/1.4SSCに換装してみました。

このレンズ、カメラ毎日か何かで「ベストオブ標準レンズ」との評価を得ていたようです。
あれですね、「これは良い、俺も買うから君も買え!」という感じのレンズだったのでしょう。
もはや修理する業者もいないらしくて捨て値でヤフオクとかに2000円くらいで転がっていますが、さて写りはどんなもんでしょう?

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+CanonFD50/1.4S.S.C(Full-OpenedAE)

FD5014ssc
使ってみないと分からないのがオールドレンズであります。
で、今回のFD50/1.4SSCですが、当りの部類に入るレンズだったようです。
いや、こんなレンズが2000円で入手できるとは。
いっそ、関東カメラとかUCSで修理できるようになればいいのですけどねえ。

FD5014sscと旧横浜港駅
1枚目は旧横浜港駅のホームの上でくつろぐ家族連れを一枚。
10mくらい距離が離れてましたが、その辺りでピントを合わせると絞り開放でも奥までピントは合うようです。

FD5014sscと旧横浜港駅
2枚目は手前側のホームで犬と戯れる方々を一枚。
距離は8m程度でしたが、この辺りから奥行きのボケというか、被写体の浮き上がり方が出る様ですね。

FD5014sscと旧横浜港駅
3枚目はホームを走る子供に咄嗟にピントを合わせたもの。
距離は3~4mくらいだったかな?
思ったよりボケます。
いやびっくり。

FD5014sscと旧横浜港駅
4枚目は旧路線跡から赤レンガ倉庫を臨んだ一枚。
無限に合わせての撮影でしたが手前側は微妙にボケる様ですね。

FD5014sscと旧横浜港駅
最後は旧横浜港駅の説明書きを読む、3枚めにも出てきた子供を一枚。
咄嗟の撮影で微妙に前ピン気味になりましたが、これも結構奥がボケますね。

今回使ってみて、このレンズかなり素晴らしい性能の片鱗が見えました。
いやここまできれいな浮き上がりというかボケ方になるとはねえ。

charley944さんに報告したら、彼も一本お持ちだったようです。
そう言えば元々F-1使ってましたものね。

さてこの後は横浜新名所の「マリンアンドウォーク」での撮影結果を。
プロフィール

出戻りフォトグラファー

Author:出戻りフォトグラファー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。