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日曜日のTOKINA AT-X35-200が見た高砂緑地の梅

本日は朝から晴れたので高砂緑地から氷室椿庭園まで歩いてきました。
この時期梅と椿が咲くので、楽しみにしてます。

さて、高砂緑地の梅から見てみましょう。

1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+TOKINA AT-Xπ 35-200/3.5-4.5(Full-OpenedAE)

TOKINAATX352003545
クラレン連でズームレンズを使う時は大抵の場合3倍程度までということにしてます。
というのもそれ以上の倍率になると破たんが出てくるというお話で。
そんなわけで、今回の35-200という高倍率ズームは対象外なのかもしれませんが、MFズームで高倍率というのも中々見かけないのでトライしてみることに。
とは言えこのズームレンズ、最短距離が1.6mなので、それよりも至近距離になるとマクロモードにして足で稼ぐしかないというものなんですね。
過渡期の製品と考えればこれはこれでアリでしょう。

TOKINAATX352003545と高砂緑地
1枚目はマクロモードにして最短距離で梅の蕾を一枚。
かなり寄ってみましたが思ったより破たんは少ないかなと。

TOKINAATX352003545と高砂緑地
2枚目もマクロモードで中央の梅の花にピントを合わせての一枚。
周辺の暈け方が独特で、一見すると高倍率ズームとは思えませんね。

TOKINAATX352003545と高砂緑地
3枚目は100㎜位のところで捉えた五重塔を一枚。
高砂緑地の中にあったので、多分なんかの由来がある筈なんですが、注釈がないので良くわかりませんでした。

TOKINAATX352003545と高砂緑地
4枚目は200㎜望遠端で捉えた梅の花を一枚。
2枚目と比べるとピントの合う幅はもうちょっとある様ですね。
もうちょっと大きな花で試すか或は来週以降梅の最盛期に撮りに来るとまた違った印象になるかもしれません。

TOKINAATX352003545と高砂緑地
最後は150㎜辺りで捉えた梅の花を一枚。
開放4.5だからでしょうか、中央の梅の花はきれいに捉えていて、その背後はボケるという状況で、こういう花を捉えるのにはよさそうですね。

このレンズ思ったよりきれいに撮れる感じなので、広角側も試しつつ、旅行などで荷物が限られる際に活用してみると良いのかなと思いました。

さて、この後は氷室椿庭園の椿の様子を。
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