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木曜日のHeliarClassic75㎜が見た入間航空祭

さて、レンズをHeliarClassic75㎜に変えて撮影です。
開放1.8でどう映ったのでしょうか。

1枚目:iPhone7
2~11枚目:LeicaM9+HeliarClassic75/1.8(Full-OpenedAE)

Heliar7518M9
こういう場面では、デジタル一眼で300㎜以上のレンズを持っていった方が良いわけですが、手元にあるカメラがM9とR-D1xGなので、こういう状態に。
望遠も85㎜Lマウントニッコールかこのレンズだけでしたので、写りの安定さを重視して今回はHeliarClassic75㎜にしました。

Heliar7518M9と入間航空祭
1枚目は実機動作確認を行うT-4を遠景より。
ブルーインパルスの飛行が始まるというアナウンスが流れたらあっという間に人が離れましたので撮り放題でした。

Heliar7518M9と入間航空祭
2枚目は寄った状態でシートにピントを合わせての一枚。
結構いい写りしますね。

Heliar7518M9と入間航空祭
3枚目はエアインテークの奥にあるエンジンのタービン羽根にピントを合わせての一枚。
流石にタービン部分はうまく行きませんでしたが、雰囲気は伝わるかなと。

Heliar7518M9と入間航空祭
4枚目はT-4先端部のピトー管にピントを合わせての一枚。
沖縄駐留機は塩害でやられ易いので一か月に一回洗浄が必要なのだそうです。

Heliar7518M9と入間航空祭
5枚目はキッズ体験コーナーで、戦闘機パイロットのヘルメットとライフベストを着用する子供を一枚。
子供用にピカチュウの柄のヘルメットを用意していました。
子供が小さいともう大変です。
ベストが重いのでヘルメットと合わせるとそりゃもうふらふらになります。
でも良い体験になったのではないでしょうか。

Heliar7518M9と入間航空祭
6枚目はブルーインパルスの曲芸飛行を75㎜で捉えたもの。
案外機影とか映るものですね。

Heliar7518M9と入間航空祭
7枚目は同じくブルーインパルスの曲芸飛行中の様子を。
5機揃ってきれいにローリングしていきました。
見ていて飽きませんが、こういうのはカメラよりビデオで撮影する方が楽しいかも知れません。

Heliar7518M9と入間航空祭
8枚目はイベント中の撮影風景を一枚。
もうこんな感じで50cmくらいの踏み台に乗ってデジタル一眼使ってモニターを駆使して撮影するのがデフォルトスタイルになります。RF持ってって撮ってたのは私くらいのものでした。
こういうところでは、むしろ割り切ってiPhone7を駆使した方が良い写真撮れましたねえ。
まあ、そういうものなんでしょう。

Heliar7518M9と入間航空祭
9枚目は帰りがけのバス待ちの合間に通路の奥に見えたF-2戦闘機を一枚。
帰り支度をした客で通路は溢れかえってました。
ブルーインパルスの曲芸飛行が終わればあとは大きなイベントもないですから仕方ないでしょうね。

Heliar7518M9と入間航空祭
最後はブルーインパルスの曲芸飛行より一番印象に残った、急上昇シーンを一枚。
5機揃って基地上空を突っ切ってから急上昇していきました。
白煙の流れがきれいでいつまでもファインダー越しに追いかけてました。

初めて行ってみた入間航空祭でしたが、中々楽しいイベントでした。
C-130やC-1輸送機の中を見たり、T-4練習機の動作確認を見たりしているうちにあっという間に15時オーバーとなってました。
私にしては珍しく、昼飯を食わなくても調子が悪くならなかったので、今日は昼は食べてません。

まあ、夢中になることがあれば、食事はなくても問題ない様ですね。
それにしても、ブルーインパルスの曲芸飛行は中々に素晴らしい物でした。
また見に行きたいです。

さて、次回は何を撮りに行きましょうか。
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月曜日のHeliarClassic75mmが見た与野大正時代祭

さて、前回に続き、与野大正時代祭からの撮影結果です。
この日はR-D1xGにNikkor-S50/1.4とHeliarClassic75/1.8、MS-OpticalSonnar2.8/38*Tの三本を持って行って撮ってました。
今回はその中からHeliarClassic75㎜での撮影結果を。

1枚目:iPhone7
2~9枚目:EPSON R-D1xG+VOIGTLANDER HeliarClassic75/1.8(F4AE)

ClassicHeliar7518RD1xG
よく考えたら、R-D1xGに75㎜のファインダー枠はなかったということに、装着してから気づきました。
そういやこれって28・35・50㎜枠しかないんですよね。
なので、ピントだけ合わせてあとは勘でこの辺かなって感じで撮ってました。

ClassicHeliar7518RD1xGと与野大正時代祭
1枚目はパレード直前の待ち時間で、沿道にいた親子連れが子供に屋台で買ったお面をかぶせた瞬間を撮ったものです。
この後子供はお父さんにお面をかぶせてましたが、のぞき穴が小さいのか「前が見えない」とお父さんは話してました。

ClassicHeliar7518RD1xGと与野大正時代祭
2枚目はパレード前に阿波踊りを踊っていた地元の子供が親を呼んでいたので、その瞬間を撮影したものです。
結構近距離で撮ったからかF4でもボケますね。

ClassicHeliar7518RD1xGと与野大正時代祭
3枚目は多分2枚目の子供かな。
その阿波踊りの様子を捉えたもの。
観光客が少ないので、これくらいの距離まで寄って踊る姿を撮影出来ました。
案外声をかければこちらに目線をくれることもあるので、この時一緒に行ったKinoplasmatさんやSKさんKsmtさん以外にも趣味で撮影している方々が結構来てました。
仮装している方は声をかければ色々ポーズもつけてくれるので、案外この祭り穴場かもしれません。

ClassicHeliar7518RD1xGと与野大正時代祭
4枚目は仮装パレード中の一コマ。
大正時代祭の銘打つだけあって、仮装の方向性もそちら方面が主軸となっております。
昔の女学生風の着物で街を歩くというのも中々洒落たものがありますね。

ClassicHeliar7518RD1xGと与野大正時代祭
5枚目は仮装パレードの後からやってきた地元与野の神輿の担ぎ手の方々を一枚。
仮装パレードと神輿の関係性は良くわかりませんが、祭りである以上神輿は出るのでしょう。

ClassicHeliar7518RD1xGと与野大正時代祭
6枚目は神輿を逆方向から一枚。
掛け声をかけながら担いでますので、こんな表情に。
こういう瞬間を良く捉えたなあと、PCのモニターで見ながら感心してしまいました。

ClassicHeliar7518RD1xGと与野大正時代祭
7枚目はパレードから戻ってきた神輿で遊ぶ子供たちを一枚。
何故か中央の子供は神輿に何度も登ってました。
周りの大人がちゃんと見ているので問題はありませんでしたが、こういうシーンも微笑ましくていいですね。

ClassicHeliar7518RD1xGと与野大正時代祭
最後はパレード終了後何かないかと歩いていた時に見かけた昔の学生服を着たカップルを一枚。
声をかけたところ、「こんな感じで」とポーズをつけてくれたものです。
勘働きの75㎜じゃなくて、NikkorS50/1.4で撮ればよかったと後から思い返した一枚でもあります。

今回はR-D1xGでの撮影でしたので、いつものX-Pro2みたいにリカバリーが効かないのですよ。
その分後からPCモニターで見返す楽しみもあるので、多分また使うのでしょうね、これ。
撮影枚数も600枚くらい行ってたし。

さてこの後はSonnar2.8/38*Tの撮影結果を。

月曜日のHeliarClassic75㎜が見た佃島念仏踊り

先週13日に、月島に行ってきました。
丁度13日から15日まで毎晩19時から佃島念仏踊りが開催されるというので、見に行ってきたのであります。
このお祭り江戸時代から続く由緒あるもので、元々は佃島の入り江に流れ着いた無縁仏を弔うための踊りだったのだそうです。
念仏踊りは、良く見る盆踊りとは異なり、死者の霊を弔うための踊りですので、荘厳な雰囲気がありました。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:LeicaM9+VOIGTLANDER HELIAR CLASSIC 75mm/1.8(FULL-OPENEDAE)

Heliar7518M9
小規模とは言えおそらく踊りの輪が広がって中々近寄って撮れないだろうなと思い、フォクトレンダーのヘリアー75㎜をチョイスしました。値段を考えると良く映るレンズの一つで、RFユーザーなら一本持っていて損はないように思います。

Heliar7518M9と佃島念仏踊り
1枚目は踊りの始まる前に集合場所に走る子供たちを一枚。
踊りが終わるとお菓子の無料券が配られるとあって、子供たちの熱気もかなりのものです。
無料券は佃島の踊りの広場の脇にある駄菓子屋で使うことが出来るそうです。
昨年は踊ってないのに無料券だけもらった子供がいたとかで、後日佃島小学校で叱られた子供がいたとか。

Heliar7518M9と佃島念仏踊り
2枚目は無縁仏をお祀りする祭壇に手を合わせる人々の様子を一枚。
私も始まる前に拝んできました。
元々無縁仏を弔うための念仏踊りですから、こういう祭壇があるのが当然なんですね。

Heliar7518M9と佃島念仏踊り
3枚目は広場中央の櫓に太鼓を乗せる直前の様子を一枚。
念仏踊り保存会の方々が取り仕切り、念仏踊りの歌に合わせてこの後太鼓を叩くのですが、今年はテープで歌を流してました。
以前は実際にマイクで歌っていたようなのですが、踊りのタイムスケジュールを考えてテープに変えたのでしょうか。
踊りは19時~19時半まで行ってました。

Heliar7518M9と佃島念仏踊り
4枚目は輪に入って踊る子供たちの様子を一枚。
近隣の佃小学校の生徒たちが多い様です。
佃小学校では、7月に入ると授業の一環で念仏踊りの練習を行うのだとか。
そうやって地域文化を守っていこうとする念仏踊り保存会の方々の情熱は素晴らしいと思いました。
踊りの途中でも、子供たちに踊りを振付を適宜指導しており、保存会の方々も大変だなと思いました。

Heliar7518M9と佃島念仏踊り
最後は踊りの途中で一瞬立ち止まった子供たちを一枚。
照度が落ちてきたらM9のAEが信用できなくなったので、マニュアル撮影に切り替えました。
これは絞り開放で1/60くらいだったかと。感度は1600位だったように思います。
M9の場合日中はともかく夜間撮影となると、AEは全くアテにならないと思った方が良さそうです。
久々に勘を頼りに撮影しましたが、まだまだやれますな。

初めて訪れた佃島念仏踊りでしたが、このお祭りは普通の盆踊りやお祭りと異なる印象を受けました。
文字通り祀り事なのだと思います。
撮影会でこぞって撮りに行くというよりも、ここで念仏踊りが行われているということを考えながら見る方が良い様に思いました。

さて、この後は同じ佃島念仏踊りをノクトン35㎜で撮影したものを。

火曜日のHeliar75/1.8が見た東京モーターショー

本日はM9も持っていったのですよ。
持ち主も行ったことのないウェッツラーに修理の旅に出ていて、この8月に帰ってきたのですが中々使う機会がなくて今日になった次第。
さて、喧騒渦巻く東京モーターショーをM9とHeliarはどう切り撮ったのでしょうか?

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~20枚目:LeicaM9+VOIGTLANDER HELIAR CLASSIC 75/1.8(Full-OpenedAE,JPEG圧縮)

Heliar7518
久々M9と、以前使ったつもりで今まで出したことなかったフォクトレンダーのヘリアークラシック75/1.8であります。
今回は多分被写体に寄ることは難しいだろうなと思ったのと、RFで行くのだから望遠系が良いだろうなと思ってこのレンズを持ち出した次第。
確かcharley944さんが潮来あやめ祭りで使っていて、写りの良さに唸った記憶があります。
案外コシナのネオクラシックRFレンズを使って撮影に集中する方が撮るには良いのかもしれませんね。

Heliar7518と東京モーターショー
1枚目は西館入り口入ってすぐのデータシステムという会社のキャンペーンガールを一枚。
X100sと違ってM9は露出を合わせるのが中々うまく行かず、最初のうちはえらく白い写真を量産してました。
これはその中でもまだ出せるものでした。

Heliar7518と東京モーターショー
2枚目は最近躍進著しいマツダの最新コンセプトカー「越」(こえる)を一枚。
クロスオーバー風味なスタイルだったので、CX-7とかCX-9みたいな名前で出るのでしょうかねえ。

Heliar7518と東京モーターショー
3枚目は噂のスカイアクティブR搭載車、RX-VISIONを一枚。
近づくことは出来ませんでしたが、ちょっと前のRX-7っぽいスタイルで、多分発売されたらしばらくは人気で品薄になるだろうなと思いました。

Heliar7518と東京モーターショー
4枚目はマツダのカタログブースを一枚。
光線の条件が微妙でなかなかこれも露出を合わせられませんでした。
この辺りだったら+1/3くらい上げた方が良かったかも。

Heliar7518と東京モーターショー
5枚目はマツダのCX-5に注目する女性ファンを一枚。
海外から来られた方もスマートフォンで撮影してましたね。
ブース内はWi-Fiが使えましたから予備バッテリーさえあればオンタイムで画像や映像を配信も出来たみたいです。

Heliar7518と東京モーターショー
6枚目は今回の東京モーターショーで展示されたNBR1カーの一方であるルノーメガーヌRSのフロントを一枚。
もう一方はスバルのS207になるのですが、女性人気はルノーに軍配が上がっていたようです。
男性はスバルに群がってましたね。
曲線を使わせるとフランス人はうまいなあと思います。

Heliar7518と東京モーターショー
7枚目はポルシェのブースにいたキャンペーンガールを一枚。
撮ろうとしたときにターンテーブルのタイミングがずれてしまいこんな感じでありました。
やはりもうちょっと寄れないとだめそうですねえ。

Heliar7518と東京モーターショー
8枚目はフォルクスワーゲンのTIGUANGTEコンセプトカーの横に立っていた女性を一枚。
デジタル一眼の砲列が並ぶ中でちっこいRFが珍しかったのか目線を合わせてもらえました。
ありがたやありがたや。

Heliar7518と東京モーターショー
9枚目は同じくフォルクスワーゲンのゴルフGTEに興味津々の男の子を一枚。
GTEはハイブリッドカーなのですが、「これすっごいね!電気自動車だね!」と親御さんに話してました。
まあ、確かに電気でも動くPHEVらしいので間違ってはいませんね。

Heliar7518と東京モーターショー
10枚目はフォルクスワーゲンのゴルフTouranの近くにいたキャンペーンガールを一枚。
こちらもRFが珍しいのか目線を合わせていただけました。
もうちょっと露出を上げるべきだったかな?

Heliar7518と東京モーターショー
11枚目はフォルクスワーゲンの中央ステージでラップダンスを踊るダンサーを一枚。
躍動感ある踊りでした。
こういう客を飽きさせない演出がうまいですね、外車メーカーは。

Heliar7518と東京モーターショー
12枚目はフォルクスワーゲンのブースでパンフレットを配る女性を一枚。
結構貰っていく人は多かったですね。
まあ、GTDが出ていたらそれどころじゃなかったかもしれませんが。

Heliar7518と東京モーターショー
13枚目はアウディのブースにいたキャンペーンボーイを一枚。
「ガールじゃないの?」と思いましたが、どうも宣伝手法上男性を置いたみたいですね。
これはこれで珍しいと思いました。

Heliar7518と東京モーターショー
14枚目は、そうだ見忘れた、とPoloR WRCを見に戻った際に横にいたキャンペーンガールを一枚。
PoloR WRC自体は乗れませんでしたが、その隣にあったPoloGTI MT仕様は乗れました。
こちらでもRFが珍しいのかすぐ目線を頂けました。
場所によってはRFを持っていった方が良いのかもしれませんね。

Heliar7518と東京モーターショー
15枚目は東館に移って、トヨタのブースでパンフレットを配る女性を一枚。
こちらは撮られ慣れていらっしゃるのか自然な表情でした。
そう言えばトヨタのブースでは新型プリウスとS-FRがお出迎えでした。S-FRはすごい人集りでとても撮れませんでした。
それにしても、プリウスはいつまであのシフトレバースタイルなのでしょうかねえ。
あれじゃアップダウンの多い山道で運転する時にストレス溜まってしまうのですが。

Heliar7518と東京モーターショー
16枚目はスバルのブースでレガシィB4Sporvitaを堪能するお父さんと、席を変わってほしい子供を一枚。
スバルの車って最近レンタカーで使うことが多いのですが、運転していて楽しいのですよ。
これでもうちょっとコンパクトだったらなあ。

Heliar7518と東京モーターショー
17枚目はNBR1カーもう一方の雄、S207を一枚。
リアウィングがきりりと引き締まった表情を見せてます。

Heliar7518と東京モーターショー
18枚目はS207の試乗のためにドアを開けたままにしてくれているキャンペーンガールを一枚。
ひたすらドアの抑え役に徹されてました。

Heliar7518と東京モーターショー
最後はS207のリアウィングをアップで。
結構薄めのカーボン製なんですね。
これ折れたら一大事なんだろうな。

本日はこの後、四谷で友人のw-doriさんの写真展を見てから帰りました。

自動車メーカーの動向を俯瞰すると、自動運転と電気自動車への流れが加速しそうな感じではあるのですが、運転する楽しさを残した車も作ってほしいなと思いました。

それと、毎年2月に見に行っているCP+と比べると人でも活気も段違いだなと思いました。
やっぱり製造メーカーが多い方が切磋琢磨するのですかねえ。

さて、来週はどこへ行きましょうか。
プロフィール

Author:出戻りフォトグラファー
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