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水曜日のNFD20-35/3.5Lが見た横浜中央卸売市場

先週土曜日に市場開放日だったので、横浜駅から徒歩20分の横浜中央卸売市場に行ってみました。
観光客はおらず、近隣居住者で賑わってました。
さて、NFD20-35/3.5Lはどう捉えたのでしょうか。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro2+CanonNFD20-35/3.5L(Full-OpenedAE)

CanonNFD203535L
今回はこちらの広角ズームを久々に持ち出しました。
ここに行く前の日にcharley944さんと話していて「市場に行くなら広角ズームと標準付近で開放1.4級以上のレンズが良いでしょう」ということだったので、つけてみました。
取り回しが良いので、下手すると一日これ一本で撮り終えそうになります。

 CanonNFD203535Lと横浜中央卸売市場
1枚目は35㎜付近での絞り開放撮影。ProNeg-Hiモードです。
この日は日差しがきつかったので最初感度100にしていたのですが、市場内も感度100のままで撮影していたので、そりゃもう手ぶれがえらい発生したのですよ(笑)
こういう市場でもターレは使われてますので、来るべき11月以降の豊洲市場散策のイメージトレーニングも出来そうですね。

CanonNFD203535Lと横浜中央卸売市場
2枚目は場外の橋の上から川面に浮かぶ船を一枚。
35㎜付近で絞り開放撮影、ProNeg-Hiモードです。
何となく佃島とかの船着き場を思い出しますが、どこも似たような光景になってしまうのは仕方ないのでしょうね。
横浜駅から徒歩20分でこういうシーンが見られるってのは良いものです。

CanonNFD203535Lと横浜中央卸売市場
3枚目は場内市場の小売りの情景を一枚。
20㎜付近絞り開放撮影、ProNeg-Hiモードです。
豊洲に移ると、築地もこんなシーンになるのかもしれませんね。
開放日特価で、場外のスーパーなら700円くらいしそうなヒラメや間八、クジラの刺身が一律250円で販売されてました。
近隣のマンション居住者からすればお買い得セールなんだろうなと思います。
私が到着したころにはほとんど売り切れてましたし。

CanonNFD203535Lと横浜中央卸売市場
4枚目は、場内で開催されていた「魚のさばき方教室」の情景を一枚。
35㎜付近で撮影、ProNeg-Hiモードです。
この日は9:30に受付を行い、親子で鰯を捌いている様でした。
こういう交流が行えるのも、横浜中央卸売市場ならではですね。
築地の様に観光客が多すぎるととてもこういうイベントは開けません。

CanonNFD203535Lと横浜中央卸売市場
最後は店じまいでマグロ捌き用でしょうか、大きく長い包丁を手入れする魚卸売のおじさんを一枚。
30㎜付近で絞り開放撮影、ProNeg-Hiモードです。
静かな市場内に包丁を研ぐ音が聞こえてました。

今回初めて行ってみたのですが、中々良い場所でした。
しかも、豊洲市場移行後の東京中央卸売市場の雰囲気はこんな感じかなと思いました。
観光客がそれほど来てないということがこの市場の良さに繋がっているのかもしれません。

市場開放日は毎月第一・第三土曜日の9:00-11:00になりますので、お近くに立ち寄った際には寄ってみると良いかも知れませんよ。

この後はPO3-3Mで撮影した横浜中央卸売市場外の雰囲気を。


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土曜日のNFD20-35/3.5Lが見た第2回ハトウィン

さて歩みを第2回ハトウィンに進めます。
このイベント2回目ってことですが、元々は鳩の街商店街の秋の売り出しイベントだったようですね。
なので、「ベラボー市」という看板も立ってました。
いつものメンバーは皆様所用で不在でしたが、第3回辺りの時はタイミング合わせて来ても良さそうですね。
ポートレートを撮るにしてもいい練習になりますし。

さて共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+CanonNFD20-35/3.5L(F3.5AE,JPEG圧縮)

NFD203535L
さてさて、ハトウィンと言えば仮装ということもあって、このレンズで寄って撮ろうか考えていたのですが、思ったより仮装する子供たちが昼前は少なかったので、情景撮影のみで終わってしまいました。
13時以降が本番だったようですが、そこからは子供たちの動きも早いので、X100sに頑張ってもらった次第。
35-70/2.8-3.5SSCも持ってくれば良かったか、と後で思いました。

NFD203535Lとハトウィン
1枚目は鳩の街の終点から商店街方向へ駆け抜けていった自転車二人組を一枚。
ベラボー市のペナントがはためいていて、ハトウィン・イベントをどう盛り上げていくかまだ模索中の様子が伺えます。

NFD203535Lとハトウィン
2枚目はさきほどX100sで撮った、喫茶店の窓ガラスをキャンバスに見立てたペンとイベント参加者を一枚。
ジバニャンやカボチャのお化けを描いている女の子とそれを店の中から覗く少年の対比が良かったのではないかなと。

NFD203535Lとハトウィン
3枚目は2枚目の絵を描き終えて終了しようとした女の子に、後ろにいた母親が「鳩の街なんだから鳩も描かなきゃ」と指摘されて、第2回ハトウィンのちらしを見ながら鳩の絵を描く様子を一枚。
ああ、確かに鳩も必要かと、ファインダー越しに思いました。

NFD203535Lとハトウィン
4枚目は鳩の街商店街の終点近くにある美容院を一枚。
元々秋の大売り出しイベントと言う事もあって、この店は「べラボー市」をやってましたね。
ハトウィンのイベント模擬店は、一律100円均一でお菓子や飲み物を売ってましたので、この辺りのトーンも合わせられると良いのですが。

NFD203535Lとハトウィン
最後は鳩の街の中間点にある古民家カフェ「こぐま」の脇道でボール遊びをする子供を一枚。
ハトウィンと言えど、地元の子供たちからすれば「いつもより人が来ていて仮装もあるイベント」くらいの感覚なのでしょうか。

街を活性化させるためのハトウィン・イベントに行ってみて、スカイツリーで降りる客との対比や街の歴史、経緯を考えるとこの辺りにももっと人が来ても良いと思うのです。
が、人が来るには曳舟の駅から若干遠いのがネックになるなというところでしょうか。
それをクリアできるだけの魅力はある筈ですので、引き続きこの町の観察を続けましょう。

さて、来週はどこに行きましょうか。


土曜日のNFD20-35/3.5Lが見た鳩の街

さて、歩みを鳩の街に戻します。

いつものコースを一人で歩いてみましたよ。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+NFD20-35/3.5L(F3.5AE,JPEG圧縮)
NFD203535L
細い路地でこそこのレンズは生きてくるのかなと思うところです。
X-Pro1ですと換算で30mm-53mmと丁度広角から標準域で撮れます。
いや便利ですわ、このレンズ。そんなに重くないですし。

NFD203535Lと鳩の街
1枚目はいつもの建物を。
昔は何かの施設だったのでしょうけど、今は一階部分は閉まってます。
街の活性化を図るなら、この建物も何かしら使えばいいのでしょうけどねえ。
難しいのでしょうか。

NFD203535Lと鳩の街
2枚目は1枚目の建物の斜め前にある旧赤線と思われる建物を一枚。
居住者もなく、徐々に荒れ果てていってますが、街のリセットを考えるのであれば、消したいところでしょうね。
見る人が見れば分かってしまいますし。

NFD203535Lと鳩の街
3枚目は街の一角で見つけた秋の色を一枚。
東北の山は紅葉が始まってますが都会では中々見かけません。

NFD203535Lと鳩の街
4枚目は歴史ある酒屋を撮ろうとした瞬間に目の前をおばあちゃんと子供が通り過ぎようとしたのでとっさにピントを合わせなおしたもの。ハトウィンの様子を見に来て、これから帰宅して昼ごはんの様子でした。

NFD203535Lと鳩の街
最後は一枚目の建物の裏手を一枚。
いつものメンバーだとなかなかこっちに来ないのですが気になっていたので見てみました。
2回はアパートになっている様ですね。
3軒あるうちの1軒だけ空室になっている様でした。

いつものメンバーがいない状況ですが、たまにはこういうのも良いですね。

この後は第2回ハトウィンをX-Pro1でどう捉えたか上げてみます。

土曜日のNFD20-35/3.5Lが見た向島百花園

いさんで第2回ハトウィンに来たわけなんですが、到着した時間が11時過ぎということもあって、まだハトウィンの準備中だったようでした。

そこで、折角来たのだからと入場料150円で入れる向島百花園に足を伸ばしました。
そう言えば、この近くにはスコッチグレインで有名な「ヒロカワ靴店」もありましたね。
時間があったのだから場所確認すればよかった。
11月にアウトレットフェアを向島の工場でやるって話だったからなあ。

ということで、普段のメンバーではなかなか行かない向島百花園、どんな様子だったのでしょうか。

1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+NFD20-35/3.5L(F3.5AE,JPEG圧縮)
NFD203535L
鳩の街と言うとかなり細い路地に昔からの住宅が密集しているという状況なので本日はこのレンズをセレクトしました。
映りはNFD/Lですので安心ですね。

NFD203535Lと向島百花園
1枚目は曳舟駅近くの公園で一枚。
ブランコをこぐ少年の姿を捉えてみました。

NFD203535Lと向島百花園
2枚目は向島百花園のボタンを近接で一枚。
マクロモードのレンズも一本持ってくれば良かったなあ。
思いつきで歩くと、想定外のレンズが使いたくなることもありますね。

NFD203535Lと向島百花園
3枚目は向島百花園の中央にある池を、その脇のベンチから一枚撮影したもの。
これで陽射しがもう少し柔らかければねえ。
今日は暑かったですわ。

NFD203535Lと向島百花園
4枚目は今が旬の薄を一枚。
秋の日差しに輝いております。

NFD203535Lと向島百花園
最後は向島百花園の高台から眺めたスカイツリーを一枚。
今日も東武線からスカイツリーの駅でごっそり人が下りて行きましたので、かなり混雑しているのでしょうね。

初めて行った向島百花園ですが、都営ということもあり入園料も安いですね。
それと中で売っていた「東京水」も110円とリーズナブルなお値段でした。
喉乾いていたので丁度良かったです。

さて、この後は鳩の街の様子を。

月曜日のNFD20-35/3.5Lが見た黄金町と野毛の路地

本日は折角晴れたのだからと、この前東京DEEP案内で見て気になっていた黄金町を起点に大桟橋経由みなとみらいまで歩いてきました。

黄金町は丁度今アートフェスティバルをやってまして、人を集めると同時にそれまでのイメージの払しょくを行おうと取り組んでいる様ですね。それは野毛も同様でした。
ただ、伊勢崎町と比べるとついたイメージはなかなか変わらないのかもしれません。

1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+CanonNFD20-35/3.5L(F3.5AE,JPEG圧縮)
NFD203535L
こういう細い路地こそこのレンズの出番でしょうね。
そんな気がしたので持って行ったらどんぴしゃでした。
ということは鳩の街とか玉ノ井に持って行っても使えるってことでしょう。
こいつの出番が漸く分かってきました。

NFD203535Lと黄金町野毛
1枚目は20mm開放で黄金町の駅近くにある昔ながらの飲み屋街を一枚。
オーナーのシャツが干された情景がいかにも「らしさ」を感じさせました。
もっとも晴天下ではあまり陰鬱さは出ないのですけどね。

NFD203535Lと黄金町野毛
2枚目は20mm開放で黄金町バザール2015ののぼりと入り口を一枚。
ここから日ノ出町駅までの区間をバザールとして運営してます。
入場料は500円だったかな。
アートショップで買い物もできる様ですね。

NFD203535Lと黄金町野毛
3枚目は20mm開放で個人オーナーブースを一枚。
個人オーナーがいる店にはこのペナントが貼られている様です。
ただ、盛り上がっていたのは昨日と一昨日で、今日はオーナーもお休みの様でした。

NFD203535Lと黄金町野毛
4枚目は黄金町の次世代を担う子供たちを一枚。
アートフェスタ実行委員会はどうもここの商店街の方々がやっているのか、子供たちも協力して路地の清掃をやってました。
ここだけじっくり撮っても良かったのかもしれませんが、みなとみらいまで歩くので、さっと撮って去りました。
バザール自体は11月までやっている様ですから、また時間見て晴れた日に歩いてみようかなと思います。

NFD203535Lと黄金町野毛
最後は野毛の路地裏の店先を一枚。
夜になると店先のテーブルで呑兵衛が酔っぱらう姿が目につきますが、昼間はランチで親子連れが食事をするなど、家庭的なイメージに持っていこうとしている様です。
昼と夜で顔が変わる町ってのも良いかもしれません。

今日は初めて歩いてみましたが、もうちょっと下調べをしてから行った方が良かったなと思った次第。
色々撮り歩いて気づいたら黄金町から野毛で300枚近く撮ってました。
伊勢崎町と目と鼻の先にありながら、鳩の街や玉ノ井とどっこいの風俗街が13年前まであったと言う事が驚きですね。
今はそういう光景はもう過去のものとなりましたが、まだ町の記憶を浄化するには時間がかかりそうです。

結局三菱の造船所の閉鎖が影響しているのかもしれませんね。

さて、この後は大桟橋の情景を。
プロフィール

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