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月曜日のPO3-3Mが見たつきじ獅子祭陰祭の様子

さっきの更新で最後と思ったのですが、在庫を確認するとPO3-3Mで撮影したつきじ獅子祭陰祭の様子もあったので、これで本当に本日最後の更新ってことで。


1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro2+PO3-3M(Full-OpenedAE)

PO33M
距離計連動ってことで購入したPO3-3Mですが、ベースがインダスター61だったからか今一距離計連動がうまくありません。
X-Pro1やX-Pro2で使う分には問題ないので、まあ、こちらで使っていくのが良いのかなと。
たまに気が向いたらR-D1xGで撮ってみても良いかも知れませんけど、Neptune.Opt.Co謹製ではないので今一つ信用できない辺りがなんともはや。
Neptune.Opt.Coで調整できると良いのですけどねえ。

PO33Mとつきじ獅子祭陰祭
1枚目は波除神社境内で記念撮影を行っていた兄妹を一枚。
こういう祭りの衣装で歩く子供たちの姿はこの時期ならではのものです。
来年からは市場が豊洲に移転となりますが、さてどうなりますか。

PO33Mとつきじ獅子祭陰祭
2枚目は波除神社の奥にあった神輿を撮影した外人観光客を一枚。
この後この神輿は場外市場に出てくるのですが、15時以降だったため、神輿を担ぐ様子までは撮れませんでした。

PO33Mとつきじ獅子祭陰祭
3枚目はSKさんやYTYTさんと場外市場を歩いている時に共同通信ビルの方から山車がやってきたので一枚撮ったもの。
どうもつきじ獅子祭陰祭は市場が終わる15時以降で市場の人々が集まる様ですね。
次回撮影に行く際はその辺りを考慮しましょう。

PO33Mとつきじ獅子祭陰祭
4枚目は3枚目で撮影した山車の上に載った桃太郎の人形を一枚。
山車の上に人形っていうと、川越祭りや佐原大祭等を思い出しますが、やはりこの手の山車にはつきものなのでしょうか。

PO33Mとつきじ獅子祭陰祭
最後は2枚目で撮影した神輿が場外市場に移された後、祭壇が設けられる様子を一枚。
お米や野菜などを飾り付けている様でした。

さて、がんばって更新かけたけど、これでしばらくネタ切れになるので、また来週末どこか行こうかなと。

小田原とか箱根湯本辺りを歩くのも良いかも知れません。
行けなかったらごめんなさいということで。

週末はどこを歩きましょうかねえ?
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月曜日のPO3-3Mが見た築地市場の深奥部

さて、三連休怒涛の更新祭りの最後は、過日SKさんやYTYTさんと行ってきた築地市場の深奥部の様子を一枚。
これ、本来は6月末か7月頭に更新しなきゃいかん話だったのですが、うっかり忘れてました。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro2+PO3-3M(Full-OpenedAE)

PO33M
YTYTさんがかなり気に入られた私のPO3-3Mであります。
大澤さんの持っているPO3-3Mとは写り方が若干違いまして、どちらかというと普通のレンズの様な写りなんですがこれがYTYTさんが使うと「同じレンズか?」と言うくらい写りが変わるのでびっくりであります。
あれですね、YTYTさん位の方がつかわないとこのレンズ真価を発揮できないということで。

PO33Mと築地市場の深奥部
1枚目は深奥部の店に買い物にきたカップルを一枚。
近隣の方でしょうか、奥にある小売店で魚を購入した様でした。
こういう光景も市場ならではということで。

PO33Mと築地市場の深奥部
2枚目は同じカップルを別構図で。
縦位置で撮った方が雰囲気出てるような気がしました。

PO33Mと築地市場の深奥部
3枚目は深奥部を歩いている時にすれ違ったターレの荷台で売り上げの計算をしていたおじさんを背後から一枚。
こういう光景も深奥部ならではですね。

PO33Mと築地市場の深奥部
4枚目は昼を超えて店じまいする店が多い中で、まな板の上に残された包丁を一枚。
これも市場ならではの光景ですね。

PO33Mと築地市場の深奥部
最後はもう小売店も閉まったというのに深奥部を歩くカップルを一枚。
観光客でしょうか。
12時でほとんどの店は閉まっているので、買い物に来ても何も残ってないのですが、観光ということであればこの中を歩くと言うだけでわくわくするのかもしれません。

さてこの後はPO3-3Mで撮ったつきじ獅子祭陰祭を。

水曜日のPO3-3Mが見た横浜中央卸売市場外の風景

横浜中央卸売市場を出たところでレンズをPO3-3Mに変えました。
このレンズ、距離計連動するのですが、M9だと四隅がケラレ、R-D1xGだとアダプターによってはピントがずれるというものだったので、今回からXマウント専用レンズとした次第。
さて、場外の風景をどう捉えたのでしょうか。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro2+PO3-3M(50/2.0,Full-OpenedAE)

PO33M
写りは良いレンズなんですけどね。いかんせん距離計連動が微妙なんで、M-PTyp240かXマウントでないとその真価が発揮できないという。
シネレンズなんで距離計非連動扱いで良いのかもしれません。

PO33Mと横浜中央卸売市場外 
1枚目は場外出てすぐの橋のたもとから。
クラシッククロームモードでの撮影です。
市場開放日にはこういう幟を橋一杯にかけてお客さんをお待ちしている様です。

PO33Mと横浜中央卸売市場外 
2枚目は先ほどとは反対方向から撮影した船溜まりを一枚。
クラシッククロームモードでの撮影です。
どう見ても、佃島とか月島の風景と似てくるのですよね。
これが横浜の近代的なビルと一緒に映る辺りが趣があって良いのかなと思いました。

PO33Mと横浜中央卸売市場外 
3枚目は場外にある八百屋らしきバラック建てを一枚。
ターレが止まってますので朝方は活気があったのでしょう。
クラシッククロームモードでの撮影です。
近代的なマンション群と市場の狭間にこういうトタン葺きの建物があるのが不思議です。
ここだけ取り残された様な雰囲気でした。

PO33Mと横浜中央卸売市場外 
四枚目は3枚目のバラックを超えたところにある踏切からビルを臨んだ一枚。
見てお分かりの通り、踏切を超えると普通の住宅街なのです、このエリア。
しかも近代的なビルもあるという。
市場の周囲だけ古き昭和の名残があるというのも、よくまあ残ったなあと感心します。
この踏切が境目になっているのかもしれません。
クラシッククロームモードでの撮影です。

PO33Mと横浜中央卸売市場外 
最後は踏切を越えて横浜駅に向かう入り口にある朽ちかけた長屋を一枚。
この反対側には近代的なマンションが立ち並んでいるのですが、ここだけ昔の雀荘の看板とかがならんでました。
しかも現住建造物でもあったようです。
こういう建物がマンション群の中にあるのも、このエリアの独特な空間づくりに一役買っていそうですね。

初めて行ってみたのですが、横浜駅から徒歩20分の場所にこういうところがあったのは知りませんでした。
今後は足を運びたいですね。
ベイクォータの目と鼻の先ですし。

さて、次回はGW中の写真を掲示し忘れていたので、それを何とか掲載しないと。

木曜日のPO3-3Mが見た根津から雑司ヶ谷、池袋、そして大塚の情景

さて、レンズをPO3-3Mに交換して根津から先を歩きます。

今回はスタートを11時に設定し、昼食を13時過ぎにしたのですが、それでもまだまだ日は高く絞り開放での撮影には厳しい状況が続きます。
さて、PO3-3Mはどう写したのでしょうか。

1枚目:iphone5
2~11枚目:EPSON R-D1xG+PO3-3M(Full-OpenedAE)
PO3-3M
ピントが後ピン気味なのでちょい神経は使うものの、はまれば決まるPO3-3M。
R-D1xGで使えるシネレンズの一つなので、がんばって使っていきたいですねえ。
今回はピントを慎重に決めたので、当りが増えたと思います。
昔フィルムを使っていた時の様な慎重さが求められるレンズって緊張感があって良いですね。

3525COLORSCOPARと根津
1枚目は根津神社境内にあるお稲荷さんのお参りどころから根津神社境内を撮影しようとしたら子供が入ってきたのでとっさに撮った一枚。
多分絞りを2.8~4くらいに絞っていればきれいに撮れたのかもしれませんね。

3525COLORSCOPARと根津
2枚目は画面向かって左手の欄干の石にピントを合わせての一枚。
こちらはうまく行ったようです。
絞り開放時のピントの合う範囲がかなり狭いと感じました。
これを日常で使うなら絞り開放ではなく、絞り2.8位で使うのが良いのかもしれませんね。

3525COLORSCOPARと根津
3枚目は根津神社から街中の路地に戻っての一枚。
画面向かって左の「根津神社氏子」の「氏子」という文字にピントを合わせての一枚。
これくらいの距離なら、距離計連動の焦点を信用して良さそうですね。
7m以上離れるとちょっとシビアなピントになるってところでしょうか。

3525COLORSCOPARと雑司ヶ谷
4枚目は雑司ヶ谷に移って、鬼子母神に続くけやき並木の一本をアップで一枚。
欅の幹はかなり太いのですが、その太さが近隣の住宅を圧迫している様でした。
台風などで倒木すると大きな被害もでそうですけど、多分それも踏まえたうえで住民の方はケヤキ並木を守っていこうと頑張っている様です。

3525COLORSCOPARと雑司ヶ谷
5枚目は鬼子母神境内にある防火用水みたいなやつをアップで。
金属の質感とかはこれくらいの距離の方が伝わる様です。

3525COLORSCOPARと雑司ヶ谷
6枚目は神社の境内に結び付けられたお神籤をアップで一枚。
鬼子母神では、お神籤をご神木を囲むしめ縄につける様ですね。
鬼子母神自体江戸時代から建っているのですけれども、それにしては関係する建物が少ないなと思いました。

3525COLORSCOPARと雑司ヶ谷
7枚目は鬼子母神境内にある、日本最古の駄菓子屋「上川口屋」の繁盛する様子を一枚。
田沼意次の時代からある菓子屋ということで、昔はゆず飴をこの境内で売っていたのだとか。
今は参拝に来る観光客や近隣の子供たちの人気スポットとなっている。
折角なので、私はキングドーナツを買い求め、SKさんはコーラ飴を買いました。
懐かしい味でしたねえ。

3525COLORSCOPARと池袋
8枚目は雑司ヶ谷から池袋に抜ける路地の終点にあるレストランの看板を一枚。
洒落たデザインが人目を引きます。
路地自体は地元の人々の通り道なのかひっきりなしに人が行き交ってました。
池袋から鬼子母神までは歩いてもそう遠くない距離だったのですが、池袋から20分歩いただけでああも静寂な場所に当たるとは思いませんでした。東京って歩いてみると面白いですね。

3525COLORSCOPARと大塚
9枚目は大塚に移っての一枚。
SKさんと別れ、写真展開催中のシスイドゥーに行く途中、丁度都電荒川線が通りかかったので一枚。
もう日も暮れていたので感度を800に上げましたが、絞り開放でも結構厳しい状況でした。
とは言えこれはこれで躍動感があって良いのかなと。

3525COLORSCOPARと大塚
最後はSKさんが以前撮られた写真がかっこよかったので、自分も真似して撮った一枚。
露出をマイナス1くらいに振った方が良かったかなという気もしますが、これはこれでPO3-3MとR-D1の夜間撮影作例としてはアリだなと思った次第です。

今日は久々に谷中から雑司ヶ谷と歩いてきましたが、夕暮れ時の景色を考えると雑司ヶ谷から谷中に向かうコースの方が案外良かったのかもしれません。次回はその方向で考えてみましょうかね。

さて、次はどこに行きましょうか。

日曜日のPO3-3Mが見た築地場外市場

本日は所用で銀座に出たので、その足で築地市場を歩いてきました。
あいにく築地市場そのものはお休みでしたが、場外市場はそこそこ賑わってました。

1枚目:iphone5
2~6枚目:EPSON R-D1xG+PO3-3M(Full-OpenedAE)

PO3-3M
この前の川越撮影会で、KinoplasmatさんやWドリさんにみてもらって、R-D1xGとの相性はマウントアダプターを変えると多少改善されるのではないかという話が出ていたので、今日持ち出してみました。
さてどう映ったのでしょうか。

PO3-3Mと築地場外市場
1枚目は西通りの真ん中辺で散策するカップルを一枚。
逆光気味でしたがピント通りの写真になりました。

PO3-3Mと築地場外市場
2枚目は公園通りの脇の細い路地を撮っていて見つけた黒猫を一枚。
この辺を根城にしているのでしょうか。

PO3-3Mと築地場外市場
3枚目は黒猫が入っていった路地を覗くと、黒猫が路地裏の住居の扉をガリガリと叩く様子が目に入りました。
撮影するとこちらを向いて一声鳴き、すぐに扉を叩くことを再開しました。
先日見た残穢を思い出し、速やかにその場を離れた次第。
かつてこの黒猫の所縁の方がここに住んでいたのでしょうか。

PO3-3Mと築地場外市場
4枚目は逆光気味で撮影した中通りの入り口付近の様子を一枚。
この日は西通りと中通りまではそれなりの混み様でしたが、築地市場が閉まっていたので東通りと公園通りは閑散としていたのが印象的でした。

PO3-3Mと築地場外市場
最後は東通りと波除通りの交差する付近にある浜焼きのお店の屋台を一枚。
こちらに気付いたのか、焼き方のお兄さんがポーズをつけてくれたので良い写真になりました。
今度プリントして持っていきましょうかね。

今回マウントアダプターをKIPONの50㎜用からサードパーティの安い50㎜用アダプターに変えたところ、ピントがうまく合うようになりました。とは言え逆光時や距離計窓に光が入ると連動させようにもファインダーが白く輝いてしまいピントが合わせづらくなったという状況もあり、ライカM6やM7ならともかく、R-D1シリーズにもそういう癖があることに驚きました。

この日はPO3-3Mの様子見で80枚撮影。
もうちょっと撮ろうかと思ったのですが、あいにく銀座に出た所用の件で呼び出しが入ったのでここでタイムアウトに。
次回また築地を歩きに来るとしましょう。

さて、来週はどこを歩きましょうか。
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