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日曜日のAngenieux35mmが見た月島と佃島

昨日アップした写真の他にもAngenieux35mmで撮影したデータの中には、これも上げたら良さそうだなと言うものがあったので、追加掲載します。
このレンズ、W-Nikkor35mmの様にくっきりはっきり写るレンズではありませんが、光と色合いがうまくはまった時の写真はかなりの力があるなと感じました。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~9枚目:FUJIFILM X-Pro1+Angenieux35/2.5(F2.5AE,JPEG圧縮)

アンジェニュー
シネレンズということもあり、絞り操作の際にはクリックストップはありません。
目盛を見ながら絞りを合わせることになります。
Charley944さんの話では絞りのT値は3.0くらいではないかとのことでした。
普通に撮ればふわっとした映りなのに、光の加減でいきなりキリっとした映像に変わるのも不思議なレンズです。
ハヤタ・カメララボで見たら10万円近くしてました。

Angenieuxと月島
1枚目は築地市場からちょいと歩いたところにある勝鬨橋のたもとで縄跳びで遊ぶ親子連れを一枚。
子供の飛ぶ瞬間を狙ってシャッターを押しましたが、ぼやけずきっちりと被写体を捉えているのですよ。
流石に近寄ることはしませんでしたが、こういうシーンは撮っていてほほえましいですね。

Angenieuxと月島
2枚目は勝鬨橋のリベットの流れを街灯まで追っての一枚。
金属の質感もそこそこ良い感じで写しますね。
光を読みながら撮らないとこのレンズの場合難しくなるのかもしれません。

Angenieuxと月島
3枚目は勝鬨橋を通り過ぎようとしたミライを捉えた一枚。
瞬時のピント合わせですがうまくいったようです。
昨日くらいの日差しですと船の中はかなり暑かったかも知れませんね。

Angenieuxと月島
4枚目は月島商店街を歩いていた時に急に自転車に乗った女性が現れたので撮ったもの。
Charley944さんの方がピント合わせとシャッターが早かったのですが、私が撮るタイミングで女性が振り向いてくれたので何とか良い感じに収まりました。
もっとも絞り開放で撮ったので、女性の顔ははっきりしませんでしたけど。

Angenieuxと月島
5枚目は月島商店街の中にあるランドマークの一つ、ツキシマデンキの裏側から一枚。
ここ、前に来たときはかなりのゴミ屋敷だったのですが、今回訪れた際にはある程度片付いてました。
他にも何か所か家が整理されたり、違法建築ではないかと思われていた連絡通路が取り払われていたりと、2020年の東京オリンピックを前に色々と整備や整理が始まったのかもしれませんね。
この分では、玉ノ井や鳩の街近辺もいつまで昭和の風情を残すのかわかったものじゃありません。
かと言って、古いものを取り壊して新しいものにガンガン変えていくのも日本人の特性であり、かつ日本経済的にもそうしないと回らない火の車経済が実態と考えれば、致し方ないことでしょう。

Angenieuxと佃島
6枚目は佃島のリバータワーを眺めることのできる船着き場より一枚。
日曜画家の御爺さんが風景画を描いています。
ここも以前来た時には朽ちかけた船があったのですが、今回来た時にはその船が撤去されてました。
多分今後この界隈も整備されていくのでしょうね。

Angenieuxと佃島
7枚目は船着き場の由来の看板を読み取る子供を一枚。
佃島リバータワーを撮影していて、子供の声が聞こえたのでとっさに撮ったもの。
この直後、父親に呼ばれてこの子は走り去ってしまいました。

Angenieuxと佃島
最後は船着き場の際から撮影した佃島リバータワーを一枚。
この情景、さていつまでこの状態で眺めることが出来るのか。
今後も定点観測じゃないですが、Charley944さんやKさんとともに追っかけたいですね。

さてさて、今週の更新はここまで。
久々のクラレン連撮影会で東京巡りをしましたが、風景が変わりだしたことに驚きました。
2020年の東京オリンピックをターニングポイントに、まだまだ東京の景色は変わり続けるのかもしれません。

さて、来週は何を撮ろうか。
中華街の春節もありますし、3月に入ったら初春の湘南を探すのも良いかもしれませんね。
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土曜日のAngenieuxが見た築地市場と月島

本日はクラレン連メンバーで築地市場から月島経由佃島行脚をやってきましたよ。
終点は銀座松屋のICS中古カメラ市であります。

本日初めのレンズはCharley944さんからお貸しいただきましたアンジェニュー35mmであります。
ジョン・レノンも使ってたらしいですね。
エグザクタマウントをFDマウントに変換しそこからFXマウントに変換したという荒業レンズですが、さて東京マラソン直前の築地市場や月島をどうとらえたのでしょうか?

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Angenieux35/2.5(F2.5AE,JPEG圧縮)

アンジェニュー
今日は28mmと35mmだけで撮ろうと考えていたのですが、集合時にCharley944さんからこのレンズをお借りできたので急きょ予定を変更しました。
柔らかい+濃密な映りというのが売りみたいですね。
なお、LマウントだかMマウントだかの同種のアンジェニューは50万近くの値段でICS中古カメラ市で販売されてました。
こちらはエグザクタマウントだからかCharley944さんの話では安値だったそうです。
不思議なもんですねえ。
レンズ構成は同じはずなのに。

アンジェニューと築地
1枚目は築地市場突き当りの波除神社の入り口の手水場を一枚。
近接でもこんな感じで映るのですね。
後ろ側のボケが自然な感じです。

アンジェニューと築地
2枚目は築地市場場内の入り口で、ターレットに乗る観光客と市場の方をエアリー風に一枚撮影してみました。
輪郭のふんわり感と相まって白昼夢っぽい仕上がりになったかなと。
背景がトラックでなければ良かったのですけどね。

アンジェニューと築地
3枚目は築地市場の奥で苺を食べていた中国人家族を一枚。
スマホンで記念撮影していたので、一枚撮らせて頂きました。
春節で来られたのでしょうかね?

アンジェニューと築地
4枚目は築地市場外の食堂街で見つけた白人の少年。
業務用自転車が珍しかったのか、親がとめるのも聞かずに自転車を触ってました。

アンジェニューと月島
最後は月島交番の中を覗き込む中国人女性とそれを眺める嘱託の警備員さんを一枚。
いかにも、な昼下がりの月島の情景ですね。

今回初っ端に使わせてもらったアンジェニューですが、騒がれるだけの性能だなと思いました。
Charley944さんの話では関東カメラでクリーニングや調整をしてもらったそうで、こういうオールドレンズは信頼できる業者に修理調整を任せたうえで、調整が終わってから使うべきだなと思いました。
やはり古いだけあって未調整だと使い物にならないケースもあるようですから。
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