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火曜日のGR21㎜が見た川越喜多院の初詣

さて、9日に開催した「クラシックレンズ愛好者連絡協議会(通称:クラレン連)」新春川越撮影会、朝10時半に西武新宿線本川越駅に集まって喜多院から成田山別院、蔵の街、駄菓子屋横丁経由川越氷川神社と歩みを進めました。

今回私はEPSON R-D1xGをメイン、FUJIFILM X100sBkをサブに撮り歩いた次第です。
それではまず喜多院の撮影結果から行きましょう。

1枚目:iphone5
2~6枚目:EPSON R-D1xG+RicohGR21mm/3.5(F3.5AE,JPEG圧縮)

GR21
この前charley944さんがマカオ旅行でM8にElmarit21mmを装着して迫力あるポートレートを撮っていたので、こりゃ私も撮りたいなと思ったのですよ。
で、この日はGR21㎜を初手に選択した次第。
とは言え、撮り始めるといつもの広角撮りの癖が出て、とにかく視野を広く映すようなものばかりになりました(笑)
練習しないとダメですね。
この日一緒に撮り歩いたW-doriさんはR-D1sにフォクトレンダーLマウント21㎜を装着してましたが、撮り方がまあかっこいいのですよ。視点が目標に定まった瞬間にストラップを手首に巻き付けたR-D1sでピント合わせも瞬時に行って撮影。同時に巻き上げレバーを巻いてすぐカメラを降ろすという、この一連の流れがかっこよかったです。
あの域に行けると良いな。

GR21と喜多院
1枚目は本川越駅近くの自転車駐輪場。
この手のバラック建ての建物はこの辺にしかないですね。
普段は見過ごしていたのですけど、参加者の皆さんが撮りだしたので、これって面白い被写体なんだとおもった次第。

GR21と喜多院
2枚目は喜多院の裏口近くのおみくじを結ぶところを一枚。
YTさんが凄くかっこいい写真をここで撮っておられました。
ああいう撮り方もあるのかと勉強になりました。

GR21と喜多院
3枚目は喜多院の敷地からちょっと離れたところにある、喜多院の飛び地。
喜多院の開祖が眠っているそうです。
が、住宅街の中に埋もれていることもあって、私もここにあることは初めて知りました。
しかも石碑の後ろにゴミ捨て場が・・・。
まあ、そういうものなんでしょうが、なんかこうシュールでした。

GR21と喜多院
4枚目は境内の売店横にある自販機の脇を通り過ぎる子供を一枚。
丁度蓋が開けっ放しの自販機を撮ろうとしたら目の前を横切ったのでそっちにピントをあわせました。
親御さんに謝られてしまったので、全然問題ない旨返しておきました。
案外喜多院にお参りに来る方はフレンドリーですね。

GR21と喜多院
最後はこの時期ここに必ず出るわたあめやで綿菓子をねだる子供と、綿菓子を求める親御さんを一枚。
このシーン、昨年も撮影した気がします。
初詣での後で子供たちがこの店に殺到するので、人気が絶えません、この店は。

まず初手はこんな感じで撮りました。
驚いたのは3枚目に撮影した喜多院開祖の石碑でしょうか。
これ、喜多院の境内にはないのですよ。
喜多院の脇門から出ないとまず気づかないという。
たまたま民家の方が看板とかを建てておられたのでW-Doriさんが気付いたのですが、そうでなければ私も見落としてました。
一人で歩くとあれですが、有人と歩くと色々発見があって良いです。

さて、次はR-D1xGにPO3-3Mを装着して蔵の街を歩いた結果を。
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水曜日のGR21㎜が見た銀座の路地裏

レンズをGR21㎜に換装して、和光の裏手からキャバレー白いバラまで断続的に続く路地裏を撮ってみました。
モノクロじゃなきゃこのレンズダメダメですよ、とcharley944さんが言ってましたが、さて結果は如何に?

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~10枚目:LeicaM9+RicohGR21mm/3.5(F3.5AE,JPEG圧縮)

GR2135
LeicaM9はその構造上広角レンズはカラーで撮るなら28㎜が限界の様です。
それより広角のレンズを使うなら、モノクロかヴィンテージモノクロでないとマゼンダ被りを四隅に起こしがちです。
水平で撮るならそこまで激しくは出ないのですが、縦位置で撮ると如実にマゼンダ被りが出てしまいますね。
ならモノクロで撮ればいいだけのことです。

GR2135と銀座の路地裏
1枚目は銀座天賞堂の脇から入る路地を一枚。
以前はここを突っ切って有名なラーメン屋篝に行けたようなのですが、色々あったのか今は途中を簡易壁で遮蔽されてしまってました。

GR2135と銀座の路地裏
2枚目はちょっと広めの路地裏を一枚。
宝童稲荷神社に連なる参道でもありますが、看板がないのでそれと気づかない人も多いですね。
ペン好きには五十音のある通り、というとピンとくると思います。

GR2135と銀座の路地裏
3枚目は宝童稲荷神社を一枚。
この神社は健やかな子供の成育にご利益があるのだそうです。
無論お参りしてきました。
親ですから。

GR2135と銀座の路地裏
4枚目はプランタン銀座の裏手にある路地裏を一枚。
とても細い路地裏です。
ここもブラタモリで出ていたみたいですね。

GR2135と銀座の路地裏
5枚目は4枚目の路地裏を頑張って歩くと出てくるちょっと広い路地を一枚。
飲食店のタオルかけが吊るされてました。
マンホールがあるってことはここ水道局かガス会社の人が点検に来るのでしょうね。
ここも地図上は道路扱いです。

GR2135と銀座の路地裏
6枚目は5枚目の路地をさらに歩くと出てくる住居の入口を一枚。
住居があって驚きましたが、道路として登録されていることを考えれば不思議はありません。
元々は家や商店が連なる路地だったわけですし。

GR2135と銀座の路地裏
7枚目は6枚目の路地を進んでキャバレー白いバラに繋がる路地に入ったところを一枚。
角にヤマザキデイリーストアがあり、地元客が色々買いに来てました。
よく考えればこちら側の路地にコンビニはほとんどないわけですから、重宝するのでしょうね。

GR2135と銀座の路地裏
8枚目は路地裏の終点にあるキャバレー白いバラを一枚。
その2軒隣の煉瓦亭グリルスイスには良く行っていたのですが、その近くにこんな路地裏があるとは思いませんでした。

GR2135と銀座の路地裏
最後は1枚目に撮影した路地裏の反対側を一枚。
こちらも奥は簡易壁で遮られてましたが、往年の雰囲気はまだ残ってました。
もっとも、いつまで残るかはわかりませんが。

銀座には何度も来ていましたが、こういう路地裏は今回初めて歩いてみました。
一部の路地裏は中央区が公開している散策コースにも出ているので、銀座八丁神社めぐりとして歩いてみるのも良いかも知れません。

さて、週末はどこへ行きましょうか。
それとも茅ヶ崎を歩いてみましょうか。

土曜日のGR21mmが見た大磯オープンガーデンフェスタ

大磯オープンガーデンフェスタと言うのは平成18年ごろから本格開催されたもので、今年で9年目。
大磯駅を起点に大磯町内の店舗や住宅の庭先を開放する観光イベントです。
これと合わせ、東海大学観光学部の学生が考案した大磯アフタヌーンティーというイベントも今日明日の2日間開催しています。

さて、R-D1xGとGR21mmの組み合わせは如何撮影したのでしょうか。

1枚目:iphone5
2~10枚目:EPSON R-D1xG+RicohGR21mm/3.5(F3.5AE)

GR21
前回、LeicaM9との組み合わせではひどいマゼンダ被りを起こしたGR21mmですが、R-D1との組み合わせは問題ない様です。
LeicaM9でももう一度試してみるかなあ。

GR21と大磯オープンガーデン
1枚目は、東京駅舎を設計した辰野金吾氏が設計した、大磯駅前の洋館を一枚。
今は大磯迎賓館の名でイタリアンレストランとなっております。
この時期だけ洋館側も開放されるので、これ目当てで行ってきたと言っても過言ではありません(笑)
建物自体は国内最古のツーバイフォー住宅ということで、外気温は肌寒かったですが洋館の中は暖かかったです。

GR21と大磯オープンガーデン
2枚目は洋館2階にあるステンドグラスを一枚。
このステンドグラスも往年のモノなのでしょうか。

GR21と大磯オープンガーデン
3枚目は洋館2階奥の広間。
当時はここから眺める大磯港の風景が素敵だったのではないでしょうか。

GR21と大磯オープンガーデン
4枚目は洋館2階の小部屋を一枚。
当時の洋風建築の影響で五角形に仕切られた部屋になってます。
こういうのは今は見ませんね。

GR21と大磯オープンガーデン
5枚目は小部屋のソファーをアップで。
レストランウエディングで使うと言う事もあって、座れる様でした。

GR21と大磯オープンガーデン
6枚目は大磯町内にある樹齢100年の銀杏の木を一枚。
何でも昔この辺りは王子製紙で専務をやられ、その後立憲政友会で衆議院議員になった鈴木梅四郎氏のお屋敷があったらしく、そこの土地を10区画に分割した際木を残すような条件を付けられたのだとか。そのおかげで銀杏は今も大きくそびえ立ってます。
また、その屋敷の名残の紅葉や木々が目を楽しませます。

GR21と大磯オープンガーデン
7枚目はオープンガーデンで開放された庭先を一枚。
これだけの花をメンテするのって大変でしょうね。
しかもフェアに合わせて咲かせるようにしないといけませんし。

GR21と大磯オープンガーデン
8枚目はオープンガーデンで庭先に咲く花を一枚。
花の赤色がきれいに映えてますね。

GR21と大磯オープンガーデン
最後は東海道線沿線沿いのオープンガーデンエリアを一枚。
壁面一帯にバラを上手く這わせてました。
これも整備が大変なのでしょうね。

本日は半日大磯駅周辺を歩いてきましたが、なかなか見ごたえのある場所が多かったです。
そう言えばかの島崎藤村氏が亡くなられる直前まで2年間、最期を過ごしたのがこの大磯だとか。
また歩きに来たいですね。

いやはや、今調べたら、大磯ってこんなに旧宅が多いのですね。
こりゃ政治家同士の縁戚関係がまとまるのも無理ないですわ。

さてこの後はUCSさんによるカビ清掃が終わったAR40/1.8による大磯オープンガーデンの情景を掲示します。

土曜日のGR21mmが見た茅ヶ崎の海岸沿いの路地裏

いつもの路地が迷宮への入り口になる、と確かGRのキャッチコピーにあったような気がするのですが、細い路地を21mmで撮影するといつもと違う視野になって面白いですね。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:LeicaM9+GR21/3.5(F3.5AE,JPEG圧縮)

GR2135
21mmはやはりこういう路地裏で生きてくる様ですね。
今検討中の銀座路地裏探訪でも21mmを使うかなと思いました。
もっとも絞り開放でF3.5なので明かりが暗くなると厳しくなりそうですが。

GR2135と茅ヶ崎の路地裏
1枚目は人が住まなくなって10年くらい経っていそうな家を一枚。
茅ヶ崎も歩いてみると海岸沿いにはこういう無人の家が目立ちだしてます。
手つかずになっているのは持ち主が入院しているのかそれとも相続でもめているかというところでしょうか。

GR2135と茅ヶ崎の路地裏
2枚目は海岸沿いにある雑貨屋の軒先を一枚。
海岸沿いの雑貨屋って何かこう雰囲気がどこも似ている様な気がします。
何故なんでしょうね?

GR2135と茅ヶ崎の路地裏
3枚目はサーフボードを担いで歩いて帰る女性を一枚。
この時間になると肌寒くて引き上げる方が結構いましたね。

GR2135と茅ヶ崎の路地裏
4枚目は路地裏の空地を一枚。
茅ヶ崎もちょぼちょぼ空地が出てきています。
ここもその内建売住宅でも建つのでしょうか。

GR2135と茅ヶ崎の路地裏
最後は何となく黒塀が気になったので一枚。
こういう黒塀って見かけることが少なくなりましたね。

久々に海岸近くの路地裏を歩いてみましたが、晴れた日に歩いたらなかなか良さそうな雰囲気でした。
今度はヘッドランド方面も歩いてみたいですね。

さて、次はどこへ行きましょうか。

土曜日のGR21mmが見た茅ヶ崎の海岸

本日は曇天と言う事もあって絞り開放でも色々撮れそうだったので、茅ヶ崎の海岸まで行ってきました。
とは言え風が強くてあまり人では多くありませんでした。

共通データは下記の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:LeicaM9+GR21/3.5(F3.5AE,JPEG圧縮)

GR2135
GRと言えば28mmと21mmの二本立てで一世を風靡しましたが、デジタルGRになってからは28mmばかりがクローズアップされてますね。デジタルGR21ってのを出すと面白いと思うのですけど、もうリコーは財政的にそう言うの出せないかな。
ペンタックスが屋台骨を食いつぶしている感じですしねえ。

GR2135と茅ケ崎海岸
1枚目は海岸沿いにかけられた看板を一枚。
5月15日~16日は湘南祭をこの茅ヶ崎海岸でやるそうなのですが、その時に一緒にやる様ですね。
砂の像を作るとかそういうやつでしょうか。

GR2135と茅ケ崎海岸
2枚目は砂浜でBBQをやる家族と上から狙うカラスを一枚。
この直後、中央上のカラスは急降下して中央下のBBQグリルで焼いていた焼き鳥をかっさらっていきました。
カラスって強いですね。

GR2135と茅ケ崎海岸
3枚目は茅ヶ崎サザンCに座る老夫婦をCリングが入る様に後ろから一枚。
のんびりと夫婦で海を眺めてました。
こういう風に年を取りたいものですねえ。

GR2135と茅ケ崎海岸
4枚目は海岸から帰る親子連れを一枚。
3人家族ってスタイルを茅ヶ崎の海岸ではよく見かけます。

GR2135と茅ケ崎海岸
最後は砂浜の際に立つ茅ヶ崎市のマークの入った計器ボックスを一枚。
確か夏場はこの辺りから海の家の電気も引いてた気がします。
まだ夏前ですので、静かなものですが。

曇天下で使うとM9とGR21mmの相性の悪さが出てしまいますね。
全般的に四隅に周辺減光と思われる赤味が出てしまってます。
GR28mmだと控え目なんですけど、こればかりは機械の限界もあるので仕方ないでしょう。
フォクトレンダー・スーパーワイドへリアー15mmF4.5 Aspherical IIIだとどうなんでしょうね。
MTyp240に装着した写真はI先生のところで作例が出ていたので行けるかなって感じですけど、M9に付けてもああいう感じで撮れるのでしょうか。

今度I先生に聞いてみるかな。

さてこの後はT2Sonnarによる茅ヶ崎海岸の撮影結果を掲載します。

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